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 【Oneman 2012】  
Date

【第一夜】 2012.11.10(Sat) / 【第二夜】 2012.11.11(Sun)

Title

河野智行 誕生日ワンマンライブ2012 『今、手のひらにある大切なもの』 (2DAYS)

Place

四谷天窓

 

河野智行・人生初の2Daysワンマン、二日間とも、満員御礼にて終了いたしました!!! (両日80名様限定チケット、SOLD OUT!) お忙しい中、お越しいただいたお客様、 本当になんと感謝を伝えたらいいことか…!! この夜に、この時間を選んでくれたこと、 ただ、ただ、ありがとうございます。 二日間、リミッターを完全に振り切って駆け抜けたため、 体がボロボロです(苦笑) 特に指先の爪が、両手とも根本まで削れてしまって 痛くて物も持てない感じです。 今回は、とにかく、今までの中でも突出して 「チーム力」で作り上げたワンマンでした。 メンバー、音響・照明スタッフ、サウンドアドバイザー、物販・身の回りスタッフ、 全員が、それぞれ持つ最高の才能を 惜しむことなく、この二日間に全力で傾けてくれました。 本当に、本当に、ありがたかった…! ここまで強力なバックアップを得て、 僕は、ただただステージ上での表現に集中できました。 最高の仲間に、感謝です…!!! 皆様のおかげで、このとてつもなく大きな、 二日間の山を乗り越えました!! やりきった!!!!!!!!!

  気持ちに一区切りつけるために、 2Daysワンマンのレポートを書きたいと思います! といいつつ、言葉にすればするほど、 本当のことと遠ざかっていきそうな気もしていますが… この夜を、どう受け止めていただいたかは、 お客様一人ひとりの心の中。 ここではあくまで、僕の経験した二日間を書かせていただきます。 まずは、大変お忙しい中、この夜を選んでいただいたお客様に、 心より感謝をお伝えしたいです…!! 2Days開催を決定してから、 途方もない戦いが続きましたが、 おかげさまで、二日間とも満員御礼でした! 本当にありがとうございました!! 二日間、どういう流れにしようかと 本番直前ギリギリまで悩みましたが、 基本的には、同じセットの流れで組むことに決めました。 しかしながら、実際に演奏してみると 二日間、驚くほど違う内容になりました。 これには僕自身、ビックリいたしました。
  一日目。 この日は、二日間を向き合っていく 未知のプレッシャーとの戦いから始まりました。 前夜から、十分に睡眠をとり、 体を温めるために、朝一でプールで泳ぎ、 万全を期して向かいました。 リハを経て、本番が少しずつ近づいて… 高まっていく緊張に、 とにかく、リラックスということだけを心がけていました。 本番。 センターステージに立った瞬間、目に飛び込んできたのは 会場を埋め尽くす、超満員のお客様方…! ただ、ただ感動。 この数ヶ月の日々が頭を駆け巡りました。 この日は、とにかく優しさに溢れた ステージだったと記憶しています。 去年のスターパインズの雰囲気が、もっと凝縮された感じ。 ライブが最後に向かっていくにしたがって、 とにかく「暖かさ」が増していった。 この日に歌った「桜風」「てのひら」は、きっと 一生忘れることが出来ないと思います。 今まで、自分が大切にしてきたステージの 集大成だった気がします。 ああ、今までやってきたことは間違いなかった、と…。
  二日目。 この日は最大の危機から始まりました。 ずっと前から予測していたのですが、 一日目、完全に感情のリミッターを振り切ってしまったので、 体中の細胞が覚醒して、ほとんど眠ることが出来なかったのです。 (僕は、普段ライブのときは、声の管理のため、10時間近く睡眠をとります。) 午前1時に布団に入って、浅い眠りで4時〜7時までなんとか睡眠。 あとは、幾ら寝ようとしても無理でした。 この日は、リハでも声が全く出ない… 絶望的。 仕方ない、と開き直って、本番15分前まで 声のメンテナンスを続けました。 本番始まって、1曲目。 …昨日と同じくらいに声が出る!!!!! それどころか、昨日よりさらに太さが増している感じです。 この数週間の準備を経て、 体が非常電源を発動してくれた、と感じました。 一気にテンションが最高潮へ。 後は…最後まで一気に駆け抜けました。 この日は、とにかく「熱い」夜でした。 会場のお客様も、熱い、熱い。 一日目が今までの集大成だとしたら、 二日目は、全く新しい領域に入った夜でした。 今まで経験したことのない、密度。 完全に削れた爪も、もはや関係なかったです。 燃え尽きるまで、行きました。
  今回は、今までのワンマンの中でも 一番「チーム力」で作り上げた夜でした。 とにかく、その場に関わっている全員が その頭脳と技能を結集して、この夜が生まれました。 メンバーとの音も、その瞬間ごとに、 数え切れない奇跡が生まれていました。 音響、照明、その他スタッフの、経験と瞬発力は 本当に素晴らしかった… 最高の、仲間です。 とても、この気持ちを伝えきれません。 写真を一つ載せます。 詳しい内容は、ご来場いただいた方だけの秘密ですが、 会場に、星空を作ったときの風景です! 最高の瞬間でした。 リリースしたNew CD『Taxi Driver Blues』も たくさんお持ち帰りいただきました!! 今週中には、通販も始めます!!!
  まだまだ書ききれないこと、たくさんありますが… 今の感情、そのままを書き出してみました。 この二日間のために、関わっていただいた 全ての方々に、心から感謝です!!! 本当に、本当にありがとうございました!!!!
  最後に。 四谷天窓スタッフの方が、 ワンマンレポートを書いていただきました。 とても素晴らしい写真と文章です。 こちらも合わせて読んでいただければ、 少しでも、当日の空気がお伝えできるかと思います。 よろしかったら読んでみてください。 http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/65768317.html
 





 【Photograph】  
Photogragh  [Photogragh by Samo]
   
1st Stage 2nd Stage Encore
【→全ての写真を見る】(全111枚)
 



 【Set List / 第一夜 (2012.11.10)】  
Opening Taxi Driver Blues(instrumental)
     
1st Stage 1.メリーゴーラウンド
    2.街角のテレフォン
    3.Let's Go
    4.northbound
    5.Rain
    6.恋愛小説
    7.ランデブー
    8.僕たちの世代
    9.flying bird
    10.ソングライター
     
2nd Stage 1.トマトシチュー
    2.強く儚い者たち(*)
    3.モノクロームの少女
    4.本性≧幻想
    5.桜風
    6.Mr. Moonlight
    7.恋せよ少年
    8.ハイテンション・ブギ
    9.Taxi Driver Blues
    10.Home
     
Encore 1.星のカーテン
    2.てのひら(新曲)
     
    (*はカヴァー曲)
 


 【Set List / 第二夜 (2012.11.11)  
Opening Taxi Driver Blues(instrumental)
     
1st Stage 1.メリーゴーラウンド
    2.街角のテレフォン
    3.Let's Go
    4.northbound
    5.Rain
    6.恋愛小説
    7.ランデブー
    8.僕たちの世代
    9.flying bird
    10.ソングライター
     
2nd Stage 1.トマトシチュー
    2.夜空ノムコウ(*)
    3.モノクロームの少女
    4.本性≧幻想
    5.桜風
    6.Mr. Moonlight
    7.恋せよ少年
    8.ハイテンション・ブギ
    9.Taxi Driver Blues
    10.てのひら(新曲)
     
Encore 1.星のカーテン
    2.Home
     
    (*はカヴァー曲)
 


 【Staff】  
Member

居相毅(Blues Harp)

    竹内章人(Violin)
    村上通(Piano & Chorus)
    KAZU(Percussions)
     
Staff

Mackey(Sound Supervisor)

   

金子豊和(Assistant Director)

     
    佐々木旭(Character Design)
    星川明子(Art Design)
    サモ(Photograph)