2012】【2011】【2010】【2009】【2008】【2007】【2006


 【Oneman 2009】  
Date

2009.11.7(Sat)

Title

河野智行 誕生日ワンマンライブ2009 『一歌団欒』

Place

四谷天窓 (in 高田馬場)

 

この季節の恒例イベントになりました、河野智行・誕生日ワンマンライブ。おかげさまで、今年で4年目を迎えることができました。今回も、80人を越えるたくさんのお客様にお越しいただき、大成功のうちに幕を閉じることができました!当日足を運んでいただいたお客様方、そして会場の外から応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!とても言葉だけでは、感謝の気持ちを伝え切れません…。せめてもの恩返しといたしまして、このページで、当日の様子をお伝えできるように、ライブレポートを書かせていただきます。どうぞ、楽しんでご覧になってみてください。

  今回のワンマンは『一歌団欒』と名づけました。ライブのテーマは「家族」です。僕にとっての大切な家族がいて、サポートメンバーにも大切な家族がいて、そしてお越しいただいたお客様一人ひとりに大切な家族がいて、ファミリーのような演奏をこのセンターステージからお届けして、ライブが終わる時には、会場にいる全員が一つの大きな家族のように感じられるような時間を目指して、このライブを作らせていただきました。
 



 【Site Map】  
 

Staff

  Photogragh
  Set List
  Detail
  Voice
  Link
   
 



 【Staff】  
Member

居相毅 (Blues Harp)

    竹内章人 (Violin)
    まぁびぃ (Percussions)
    村上通 (Piano & Chorus)
Art & Design

佐々木旭

Sound Supervisor

Mackey

Assistant Director 金子豊和
Narration 天笠有紀
Photograph サモ
 



 【Photograph】  
Photogragh  ≪Photogragh by サモ≫
   
 
→全ての写真を見る
 



 【Set List】  
     
1st Stage Instrumental : 6時10分ハツコイ
     
    1.街角のテレフォン
    2.0
    3.Mr. Moonlight
    4.エトランゼ
    5.Smile
    6.月とカーラ
    7.メリーゴーラウンド
    8.あじさい
    9.僕たちの世代
    10.桜風
     
2nd Stage Instrumental : キャラメル・ヒーロー
     
    1.君が笑った、君が泣いた
    2.雨粒
    3.君のすべて
    4.flying bird
    5.本性≧幻想
    6.Blues(未Title)
    7.恋せよ少年
    8.ハイテンション・ブギ
    9.Taxi Driver Blues
    10.星のカーテン
     
Encore 1.となり
    2.Home
     
   
 



 【Detail】  
1st Stage Instrumental : 6時10分ハツコイ
   

いよいよ4年目となるワンマンライブ『一歌団欒』が幕を開けます。今年も、最高のメンバーに集まっていただきました。毎年、録音されたナレーションで幕を開けていたこのワンマンライブですが、今年はメンバーの方々のインストで始めることにしました。曲目は「6時10分ハツコイ」です。Violin竹やんにリードをとっていただいた後は、途中から伴奏のみになって、いよいよ河野が入場していきます。お客様の暖かい拍手が嬉しくて、胸にこみ上げてくるものがあります…。さあ、ここから長丁場です。今年はどんな時間になるのだろう。ドキドキ、だけど、楽しみ。

  1.街角のテレフォン (Harp:居相毅)
   

最初は、今まで一番長くステージを共に創り出してきた相棒、居相毅とのデュオ形式です。今まで重ねてきたステージが思わず頭を駆け抜けていきます。絶対的な信頼感。毎年、ワンマンの1曲目には、その年のライブでオープニングに良く使っていた曲を選ぶことが多い気がします。今年は、2009年に作った新曲「街角のテレフォン」。公衆電話を主人公にしたストーリーです。今始まったこのライブですが、なんだか自分自身、この場所にいることが半分現実ではないような、不思議な感覚で歌っていたのを覚えています。

  2.0 (Harp:居相毅)
    2曲めは、これから訪れる寒い冬を題材にした、終わっていく恋の曲です。「さよなら」という言葉をたくさん繰り返していく曲ですが、その一つひとつに、違う意味を込められたらいいな、と思いながら歌わせていただきました。ワンマンは、すっかりおなじみになったセンターステージ方式ですが、最初の数曲は、いつものライブと同じ方向を向いて歌います。お座敷に、たくさんのお客様の顔が見えます。この声が、皆さんに届きますように。
  3.Mr, Moonlight (Harp:居相毅)
   

次の曲は、シンガーソングライターをしている自分の自己紹介ソング、とでも言ったらよろしいのでしょうか。まだまだ短い半生ですが、自分なりの半生記のような曲です。今日、集まっていただいた80人以上のお客様、それぞれに大切な人生があって、時間を割いて今日ここに集まっていただいたことに、本当に感動いたします。僕が、今皆さんの前で歌わせていただいているという意味を、この曲を通して、少しでもお伝えできていたらいいな。

  4.エトランゼ (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ)
   

さて、ここで今度はくるっと回転していつもはステージになっている方に向きなおします。こちらにも、たくさんのお客様の顔が…。本当に、毎年感動いたします…。しかも、それぞれの方々と距離が近くて、心理的な距離もぐっと近く感じます。さあ、パーカッションのまぁびぃさん登場です!去年からずっとお知り合いだったのですが、今年になってやっと共演を実現することが出来ました。最高のパーカッションを得て、いつもよりセッション要素の高い「エトランゼ」。場の雰囲気が、変わっていくのを感じました。

  5.Smile (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ)
   

次の曲に向かう前に、今回のコンセプトである、リビングルームに皆さんをお招きすると言うイメージを皆さんにお伝えしました。そのお話が終わった瞬間、誰かが飲み物をこぼしてしまったようです(笑) 思わず、「なんだか、リビングルームのようでいいですねぇ」と言ってしまいました(笑) 思い返すと、なんだかここで、僕もふっと方の力が抜けた気がします…。次は、今回のシングル曲「Smie」です。まぁびぃさんの跳ねたグルーヴが最高にマッチします。今日始めてのアップテンポ曲に、手拍子とコール&レスポンスをいただきました!感謝!!

  6.月とカーラ (Violin:竹内章人)
    ここで、自分の音楽にとって、今や欠かせない存在になった重要人物「竹やん」こと竹内章人に登場してもらいます。実は当初、別の曲の候補も考えていたのですが、竹やんと話し合って、やはりバイオリンが最も映えるこの曲「月とカーラ」を選ばせていただきました。初めての試みで、曲の導入部に波音のSEを入れさせていただきました。僕たちにとって本当に大切な曲なので、演奏に気持ちがどんどん入っていきます。歌い終えた時は、なんだか今までで一番心地よかった気がします…
  7.メリーゴーラウンド (Violin:竹内章人)
   

いつもは居相さんとのデュオで定番になっているこの曲ですが、今回は竹やんとのコンビネーションで使わせていただきました。というのも、竹やん…、そう!結婚するのです!!それなら、この楽しいラブソングで、存分にソロを弾いてもらわなくては!!(笑) ソロで縦横無尽に動き回るバイオリンは、いつ聞いても圧巻です。本人も楽しそうでしたね!お客さんからも、大きな拍手をいただきました!! (※この曲の映像はコチラ)

  8.あじさい (Violin:竹内章人 / Piano & Chorus:村上通)
    今回のライブでご一緒いただく、最後のメンバー、村上通さんに登場していただきます。村上さんは、普段、シンガーソングライターとして活動されている方ですが、今回頼み込んで、サポートとして入っていただきました。ピアノはもちろんですが、本当に素晴らしい歌声の持ち主です。そのような中で、このワンマンでは、せっかくなので二人のコーラスワークを一つの軸にしていけないかと考え、練習を重ねました。まずは、初期の代表バラード「あじさい」です。サビの部分で、コーラスに入っていただきます。思い通じて、みなさんに大変ご好評をいただきました。(※この曲の映像はコチラ)
  9.僕たちの世代 (Harp:居相毅 / Percussions & Chorus:まぁびぃ / Piano & Chorus:村上通)
    1stステージも残り少なくなってきました。壁に飾られた、佐々木旭くんの素晴らしい書道と、今回のライブ特典プレゼントを紹介させていただきました。そして、こちらも2009年に完成した新曲、「僕たちの世代」です。ずっと作りたかったロックンロール調の曲で、セッション色の強い曲です。まぁびぃさんと僕のギターとのグルーヴを要に、サビでは村上さんのコーラス。そして居相さんのソロパートです。お客様にもコール&レスポンスをいただきました。新しい曲が、このように皆さんに受け入れられたこと、本当に嬉しかったです。(※この曲の映像はコチラ)
  10.桜風 (Violin:竹内章人 / Percussions:まぁびぃ / Piano & Chorus:村上通)
   

このステージ最後の曲は、とてもとても大切にしている曲「桜風」です。過去2年のワンマンでは、ライブの最終面で歌わせていただきましたが、今年はこの位置にしました。実はこの曲は、歌うのに覚悟がいる曲で、1年に数回しか歌わない曲なのです。しかし、今回は最高のメンバーが歌に彩りを加えてくれます。このメンバーは、CDで表現したかった音以上のものをくれます。過去のワンマンの記憶が、頭の中をよぎっていきます。そして無事、歌い切ることができました。聴いてくださる方々にとっても、大切な時間になってくれていたらいいなあ、と思います。(※この曲の映像はコチラ)

     
   
     
2nd Stage Instrumental : キャラメル・ヒーロー
   

休憩をはさんで、2ndステージの幕開けです!こちらもサポート陣のインストを一曲。今度は「キャラメル・ヒーロー」のテンポを少し落として、バラード調にしたアレンジです。インストのアイデアを提案してくれた、演出担当の金子さんに、感謝です…。ここでのリードパートは居相さん。実は当日のリハーサルまでは、居相さんと村上さんのピアノのみという予定だったのですが、竹やんとまぁびぃさんがリハで何気なく合わせた音がとても素晴らしかったので、当日になり、全員参加に変更いたしました。自分自身がお客さんになって、ゆっくり聞いていたくなるような、とても素敵な演奏でした。

  1.君が笑った、君が泣いた
   

毎回、ワンマンでは1曲だけやらせていただいているウクレレ弾き語りです。今回は、「君が笑った、君が泣いた」。1st Album『Guitarman』 のオープニング曲です。今回のテーマ『一歌団欒』に即して、少々、生まれたばかりの娘の話をさせていただきました。生まれて間もない、まだ視線もおぼつかなかった時の娘が、初めて楽しそうな顔で聞いてくれたのがこの曲でした。この日は、カウンター越しに不思議そうな顔をして聞いてくれていました(笑)

  2.雨粒
    2009年に作った曲、「雨粒」です。去年のワンマンから1年たって、新曲を加えていけるというのは、とても幸せなことです。この曲は、都会の孤独感を一枚の絵にした曲です。曲の中の言葉には寂寥感がにじみますが、実は他のどの曲よりも、生きていく渇望感を書きたかった曲です。この曲はギター1本で弾き語り。原点とも言えるスタイルでこの曲をお伝えしたい、と思いました。アンケートにもこの曲のことを書いてくださる方がいらして、とても嬉しかったです。
  3.君のすべて(Violin:竹内章人)
    次は、河野智行、ピアノに移動して弾き語りです。今回も、去年に引き続き竹やんが彩りを添えてくれました。思い返してみたら、2005年の冬にこの曲を作曲して、ピアノで弾き語りを始めてから、自分にとっての天窓ライブが音をたてて動き出した気がします。その時はライブの最後に歌わせていただいていましたが、今はこうして、ライブの中盤でアクセントとして使えるようになったことが、自分の中でとても感慨深いです。ピアノの演奏は、いまだに覚束なく、途中危ないところもありましたが、なんとか歌い切れました(笑)
  4.flying bird (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ / Piano & Chorus:村上通)
    ここで、メンバーに戻ってきていただいて、2nd Album『Acoustic』の中から、アメリカン・ロック調の曲「flying bird」です。今回は全編に村上さんのコーラスも入り、いつもより厚みを増したサウンドでお届けしました。作った当初は何気なくアルバムの6曲めに収録した曲でしたが、たくさんの方々からこの曲に対してご感想をいただき、今ではとても大切な曲になりました。ギター1本でも演奏いたしますが、やはりバンドサウンドでは、気持ちの盛り上がり方も全く違います。本当に楽しい演奏でした。 (※この曲の映像はコチラ)
  5.本性≦幻想 (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ)
    毎回、ワンマンではおなじみになった、自分の中で最もディープな世界の曲です。居相さん、まぁびぃさんのトリオでやりたい!と強く思っていました。演奏のグルーヴが本当に気持ちいいので、今までで最も歌の世界に集中できた気がします。「flying bird」からこの曲を通り、次の曲までは、家族の時間のなかでも「大人の時間」 というコンセプトです。大人の関係には、時に余分な言葉がいらない時があります。この時間帯では、心の中をえぐり出してお伝えすると言うことをしよう、と試みていました。
  6.Blues (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ / Piano:村上通)
   

大人の時間、最後の曲。実はこの曲は、ライブ当日まで歌詞を詰めていた新曲中の新曲で、タイトルが未だに決まっていないのです(苦笑) なので、仮のタイトルで「Blues」と名づけていました(笑) 河野智行、初めてスライドギターに挑戦した曲です。形が完成してなく、ほとんどセッションのような感じでリハーサルをしていたのですが、メンバーがイメージを創りあげてくれて、本当に嬉しかったです。とても気持ちよく演奏させていただきました。グラスを傾けながら、聞いていただけたらとても嬉しいです。

  7.恋せよ少年 (Harp:居相毅 / Violin:竹内章人 / Percussions:まぁびぃ / Piano & Chorus:村上通)
   

ライブもいよいよクライマックスに近づいてまいりました。ここで、今回の参加メンバー、全員集合です!曲目は「恋せよ少年」。おかげさまでとても人気をいただいている曲ですが、弾き語りだと、どうしても演奏の機会が少なくなってしまう曲です。しかし、今は最高のメンバーに囲まれています。一つの迷いもなく、イントロのカッティングを刻みます。「Let's Go!」の掛け声と共に、一気になだれ込んでくる音の洪水。ブルースハープとバイオリンのハーモニー。1年間、音楽を続けてきてよかった、と心から思える瞬間です。

  8.ハイテンション・ブギ (Harp:居相毅 / Violin:竹内章人 / Percussions:まぁびぃ / Piano:村上通)
   

さあ、お決まりとなりました。「みなさんは今、ハイテンションですか!?」「イエーイ!!」のやりとりから始まります!(笑) この曲がなくては、ライブは終わることができません。今年もやらせていただきました、「ハイテンション・ブギ」!会場が一気にヒートアップして、手拍子の渦が沸き起こります。それぞれのパート、最高級のソロパートを経て、定番のコール&レスポンスへ。ここでは、いつものパターンに加えて、ちょっとした遊びを入れさせていただきました!それがどんなものだったかは、来ていただいた方だけの秘密と言うことで(笑) ラスト、少しずつテンポアップして、最高潮に達したスピードから、エンディングへ。終わった後、暗転した会場の中、鳴り響いていた万来の拍手は、今でも忘れられません。センターステージの中、言葉で言い尽くせないほどの感動と、感謝を味わっていました。

  9.Taxi Driver Blues (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ / Piano & Chorus:村上通)
   

ハイテンションが終わった後も、ライブはまだ続きます。ここからは、ホームパーティの時間が終わり、一人で人生を振り返り、慈しむ時間です。曲目は、これまでの全てのライブで歌わせていただいてきた「Taxi Driver Blues」。この曲を作った時、自分はまだ20歳そこらでしたが、今では自分も父になりました。この曲は、毎回歌うたびに、驚くほどにひとつずつ違い、新鮮な思いなのですが、自分が父になったことで、さらにこの曲の意味合いが変わって言ったように思います。このような時間を共有していただき、本当に感謝です。おかげさまで、この曲と共に、成長させていただいている気がします。

  10.星のカーテン (Harp:居相毅 / Percussions:まぁびぃ / Piano:村上通)
   

そして、2ndステージラストの曲は、「星のカーテン」。今日、みなさんにお集まりいただいたこの時間を、ポケットに入れて持ち帰っていただくための、おまじないの曲です。今回、サウンドアドバイザーとしてご協力いただいたMackeyさん製作のオリジナルマイクから、ギター、ハープの澄んだ音色が、どこまでも遠く、鳴り響きます。ライブもいよいよ終盤です。感極まりながらも、なぜだかとても冷静に、一つずつの音を紡いでいた記憶があります。ワンマンも、今年で4年目。さあ、あと2曲だ。

     
   
     
Encore 1.となり (Harp:居相毅)
   

アンコールをいただきまして、2009年に作った新曲の中でも、特に大切な曲「となり」をお送りいたします。この曲は、自身の友人で鬱を抱えている方へのメッセージの曲です。人生に絶望している方のとなりにいるとき、その方は本当は何を問題にしているのかを、全てはわかり切れない。力になってあげたいけど、なりきれない。だけど、となりで話を聞いてあげることはできるから、側にいるよというメッセージです。このライブで、一番たくさんの方からご感想をいただいたのは、この曲でした。みなさんの人生のとなりに、そっと寄り添える曲になってくれたら、僕は本当に幸せです。(※この曲の映像はコチラ)

  2.Home
    そして、この曲が本当に最後の曲です。しばらくの間、ラストで演奏させていただいている「Home」。これだけたくさんの方に集まっていただいた『一歌団欒』も終わりを迎えようとしています。ここから、皆さんが、それぞれの帰る場所に歩を進め、また新しい人生が始まります。心のどこかに、帰る場所、心の拠り所を持っていれば、きっと人は旅に出れるのではないかな、と思います。ギター弾き語りで、一つずつの言葉を語っていきます。僕自身、まるで、ある1秒が永遠に続くような、不思議な、不思議な時間でした。この時間も終わりに近づいていきます。ここから、僕はどこに旅立てるのだろう。大丈夫。これだけ素敵な仲間たちに囲まれているんだから。大丈夫。
Finale ■Happy Birthday
    ライブ終了後、嬉しいことにお決まりとなった、ハッピーバースデータイムです(笑) 今回は、居相さんの号令と共に、竹やんのバイオリン伴奏で幕開け!そして、今回のライブの夢だった、娘をセンターステージに連れて行くことを実行しました!ハッピーバースデーの歌が終わった突端、娘、大泣き!(笑) このライブ全体の中で、一番大きな歓声が上がったのは、紛れもなくこの瞬間でした…(笑) 記憶には残っていないかもしれないけど、娘にこの時間を経験してほしかった、と思う気持ちでした。皆さんが一緒にいていただいて、本当に本当に、嬉しかったです。メンバーの方々、スタッフの皆さん、そしてお越しいただいた、たくさんのお客様、本当にありがとうございました!!来年も、ここに必ず戻ってきます。
     




 【Voice】  
     
Member

(居相毅の日記より抜粋)

【名を残す裏方】

私がなりたいのはそういう人なのかもな、と思う。 名裏方。 うちの施設の法人全体の祭が昨日あった。 その前日は、河野智行氏ワンマンライブ「一歌団欒」。 毎年参加させていただいているけど、毎年会場の空気・温度が違う。 今回は、まさに題名にふさわしく「こたつと石油ストーブ(ファンヒーターじゃないところがポイント)のある茶の間」みたいな感じだった。(河野氏のイメージは食卓のあるリビングなんだと思うけど) 始めから、じんわりあったかい。 温度が落ちない。湿度もけっこうあって、喉が痛くならない、そんな環境だった。 音の分離がこれだけ良かった河野ワンマンは初めてだろうな、と思う。全員参加曲でも、一人一人の音がはっきりわかった。 バイオリン竹やんとのハモりも決まったし(けっこうミスったのもはっきりバレてたが…)。 これも、事前に使用ピックアップのデータに合わせて会場の音作りをしてきた、PAシンさんと、私のお茶の水博士・マッキーさんの努力の賜物。 スタッフの北斗さん・大みきさんもさすが百戦練磨というべき腕前を見せてくれたし。 メインアクトを固める周囲の力を感じました。 PAさんやローディさんは凄いですよ、やはり。彼らの動きで、時間運行やステージの輝きが全く変わります。 自分は楽器でもって、そういう仕事ができればいいな。

     
 

(まぁびぃの日記より抜粋)

【一歌団欒】

って事で河野智行・誕生日ワンマン2009 「一歌団欒」 無事終了いたしましたー。 うわー楽しかったー! そしてとても暖かいステージになりました。 天窓に90人いたと考えると物理的にもとても暑かったですが・・・ ライブタイトル通り 河野さんが歌う一つ一つの歌に みんなで団欒する、それこそ一家の様に そんなライブでした。 今日はセンターステージって事で 箱の真ん中にステージ作ってお客さんに囲まれてライブだったんだけども それが安心感をもって出来たのも河野さんだからだなー。 普段後ろに人が居ないから、後ろに誰か居るのは落ち着かないんだけど 今日はみんなでやってる感じだったから全然気にならなかった。 むしろ楽しかった! 自分が叩かない曲も出っぱなしでステージに居て聞いてたんだけども 自分が出演しなくてもそうして聞きに行きに行きたくなるライブでした。 年内に打ち上げ飲み会するらしいからそれも楽しみだ! 素敵な河野家にお邪魔できるかも! 今年は新しくやる事になった人が 今までの人達とは違うエネルギーをもつ人が多くて面白いな。 って毎年そう思ってるけどね。 良い縁が続いてるって事だね。 えへー。

     
  (Mackeyの日記より抜粋)

【俺の河野智行ワンマン。】

昨夜は河野智行氏のワンマンライブで 高田馬場四谷天窓に行ってきました。 毎回、客席から観賞していたのですが、 今年は、河野さんのギターのピックアップ を製作させていただきました。  また、ブルースハープ、居相さんのマイク バイオリン竹内さんのマイクも 俺のオリジナルマイクをつかっていただきました。  そんなわけで、今回は、エンジニアとして 参加させていただきました。  「今回のスペシャルサウンドアドバイザーです。」だって そんなに偉そうな役ではないですよ、 PAさんにしてみればウザイ奴以外の何者でもない。(笑)    「音を作る。」って大変です。 どの客席からでもいい音を聴かせるように、 天才PAシンさんと数日前から打ち合わせ。 当日はギター&ボーカルを中心に音量、音質をチェック。 ギブソンの音そのものが会場に出たときは嬉しかった〜。 俺は、音に乗せてミュージシャンの生き様を出したいんです。  ミュージシャン達の腕前は一流なはず、失敗は俺のせい。 ライブ中は、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり 逐一シンさんに指示、相談。 あれだけ人が入ると湿気、温度でスピーカーの状態がかわります。 それに、楽器の温度変化で音が変わるんです。 予測していましたが、予想以上にかわる、汗、汗タラ〜でした。 俺の無理難題をイヤな顔せず そこを何とかしてしまうシンさん、恐れ入りました。    途中、バイオリンマイクが壊れるアクシデントも乗り越えました。 いつもなら楽器を持ってくるのに、今回は修理道具一式、 何があってもその場で修理できる体制で臨みました。 今回の経験は、マイクやピックアップを作る上で重要なヒントが 数多くありました。 また、弱点も暴露されました。(汗)  電気理論ではない部分が重要だと言うことを思い知らされました。 ミュージシャンとしての自分をどこまで信じるか、、。  巨匠レスポール氏の生き様の千分の一くらい 理解できたような気がします。 後の千分の999は、まだまだ未知の世界です。 人の生き様まで伝えられるマイク作ってみたい。
     
  (金子豊和の日記より抜粋)

【ライブ終了】

河野智行ワンマンライブ「一歌団欒」が無事終了致しました。 昨年はナレーション、今年は演出助手(?)として参加させて頂きました。 演出助手とは名ばかりで河野さんの演出プランに恐れ多くも口を出していただけなんですが、実は緊張してたらしく胃薬を飲んでのお手伝いでした。 僕なりに反省すべき点は多々ありましたが、とりあえず今は一段落です。 このライブまでの二週間には、本当にいろいろな事がありました…。 今日のライブでは演出助手と言う立場上、客観的にライブを見ることができたかと言うと疑問です。 しかしアンコールの「となり」にこの二週間の想いが込み上げてきて涙が…。 本当はすぐにでも楽屋に行き泣きたかったけれども、見届けなくてはと思いとどまりました。 素晴らしいライブでした。 河野さん。 スーパーサポートの皆さん。 エンジニアのマッキーさん。 天窓スタッフの皆さん。 本当にお疲れさまでした。 河野さんのワンマンライブ名物の河野ママの煮物もしっかり頂きました。今回は新たに素晴らしい出会いもあり、また未来に繋がればなぁと思っております。
     
  (天窓スタッフ日記より抜粋)

今年もやって参りましたこの季節… 天窓スタッフにとってはこの日が来ると、そろそろ年末のバタバタが幕開けの予感、あとは年末まで駆け抜けるだけだー!というラストスパートのような…。 そう、今年も11月11日に誕生日を迎える河野智行さんの年に一度の誕生日前ワンマンライブが、11月7日(土)に行われましたー!!

天窓が四ツ谷から高田馬場に移転したのと同じ歴史の河野さんのワンマン。 ちなみに振り返ってみると…

2006年初ワンマン
2007年初センターステージでのワンマン
2008年センターステージ(MTRでの公開録音あり)

とまぁ、こんな感じでした。全てが思い出深いですね〜☆

といったところで今年、4年目。 今回もセンターステージです。こんな大変なセットが赦されるのは、東京ドームでの長渕剛さんか、天窓での河野智行さんぐらいなもんです。(笑)河野さんが前を向いても後ろを向いてもマイクがあり、どちら側のお客様にも楽しんでいただけるんですよ。曲中でくるっと回ったり。(背中ってのも哀愁漂っていいですけどね〜♪)

河野さんを取り囲むように、今回も豪華サポートミュージシャンが参加。付き合いの長い呼吸ピッタリなブルースハープの居相毅さん、河野さんの音楽性にぐっと彩りを添えるバイオリンの竹内章人さん、シンガーソングライターとして互いを認め信頼し合うピアノ&コーラスの村上通さん、グルーブ感やフィーリングが河野さんとバッチリ噛み合って今回参加が決まったパーカッションのまぁびぃさん。 最高のミュージシャン陣です!

天窓と河野さんも勝手がわかり、それと河野さん自身もこのセンターステージに慣れて勝手がわかっているからなのか、なんの心配も不安もなく、大いに盛上げ楽しませてくれる、過去最高のワンマン… そう、過去最高なのです! いや、河野さんのワンマンは、毎年この“過去最高”を更新し続けているのです!! だからこそ、河野さんのファンの方が何回見てもまた見たい!と思える。 常に進化しているので、新しいお客様もたくさんいらっしゃいました。

もちろん会場は毎年満杯。80〜90人という、天窓トップクラスの動員を下げることなく毎年成功させています。 これがどんなにすごいことか、そしてどんなに大変なことか…。 河野さんだって平気で出来るわけではありません。地道な努力と宣伝と練習とクリエイティブな創作活動…はっきり言って大変です。

それを陰で支えてくれたのが、今回会場にも来てくれたご両親、奥様と、今年生まれたばかりの赤ちゃん。会場ではお母様手作りのおいなりさん&煮物のセットが激安200円で販売。(お母様おいしかったよ〜☆ありがとう〜!) 本物のご家族の皆様も見守る中、この四谷天窓を大きなリビングムールに見立て、「一歌団欒」というタイトルで、歌で80人が団欒する、心温まる本当に素敵なワンマンライブでした。

アンコールが終わったあと、居相さんがブルースハープで小粋にハッピーバースデーを吹き始め、最後はみんなで歌ってお祝い。 お嬢様登場!ビックリして泣いちゃいました…☆ ご来場のお客様や天窓スタッフ、河野さんのサポートスタッフ、サポートミュージシャンという、大きな大きな河野一家の、一年に一度の団欒でした。 時が流れれば家族も変わる。 でも愛は受け継がれる。 家族を想う、ワンマンでした〜。

(原文⇒ http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/65336217.html)
     
Enquete しみました、となり…。汗かきました、ブギ。そして、ギター、良かった!ブルースハープ、良かった!パーカッション、良かった!ピアノ、良かった!歌声、良かった…。カッコ良かったゼ!しびれちゃうね!(男性 : ◎ ハイテンション・ブギ/となり)
  出場されたすべての方々と創り出す雰囲気、世界がすてきでした。ぜひまた開催して下さい!(女性 : ◎ 僕たちの世代「CD化をは・や・くお願いします!」/星のカーテン/となり/全ての曲)
 

ギターがとても上手で、すてきでした。ブルースハープの方もすばらしかったです!カホンも最高でした!!!(女性 : ◎ flying bird/ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues)

  「一歌団欒」素晴らしいコンセプトですね。私の家族も、このライブで一緒に手拍子させていただいたり、声を出させてもらって、歌によって楽しい時間を過ごさせていただくことができました。ストラップも、ありがとうございます。温かいともゆきさんの周りにはやはり温かい方が集まっているのですね。まぁびぃさんの演奏、とても合っていましたね。息子もくぎづけになっていました。楽しかったです。これからも、楽しい一歌団欒をお過ごしくださいね。(女性 : ◎ Smile「歌詞の中に”お母さんからの笑顔”と言うようなところがあったかと思うのですが、私も子どもたちが、私を思い浮かべるときに”笑っているお母さん”として思い浮かべてもらえるように、Smileで接していきたいと、この歌を聞いて改めて思いました。ともゆきさんのお母さまの笑顔は、今日も素敵でしたよ。」)
  じんわりしみて、ほんわかになりました。ひとつひとつの音をいつくしむかんじがすてきでした。(女性)
  いろんな情景が浮かんできて、切なかったり、ワクワクしたり…楽しかったです。ブルースハープも、Violinも、Piano&コーラス、パーカッション…メンバー皆さん、素晴らしかった!(女性 : ◎ 街角のテレフォン/ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues/Home)
  素敵なやわらかい声に包まれて、楽しい時間でした。また、ぜひ、お目にかかりたいです。(女性 : ◎ 恋せよ少年/Taxi Driver Blues)
  とても暖かいライブでした。河野さんの家族愛に溢れて最高です!!(男性 : ◎ 星のカーテン/Home)
  普段はアコースティックの曲は全く聞かないのですが、とてもよかったです。感動しました。ありがとうございました。「となり」を聞いて泣いてしまいました…。(男性 : ◎ 街角のテレフォン/となり/全て雰囲気がよく最高でした。)
  とっても感動して胸にジーンときました。(男性 : ◎ ハイテンション・ブギ/となり/Home)
  ライブの回数が多いといいな!ラジオやCMで早く聞きたいですね。お母様の煮物、絶品でした!!(女性 : ◎ Taxi Driver Blues/Home)
  今日は”河野ワールド”が天窓にありました。自分以外のお客さんの顔が見られるセンターステージだからですが、嬉しそうな顔がたくさんありました。バンドアンサンブルの化学変化がいつも以上に良かったです。コーラスの増えた曲のアレンジも◎(男性 : ◎ 0「気合いの入った歌にしびれました。」/恋せよ少年「バンドアンサンブルとドライヴ感があって良かったです」)
  また来年、こどもたちを連れて聴きに来たいです。やはりCDよりもライブに限ります。娘さんに会えてよかった♪(女性 : ◎ となり「大切な人と聴けて幸せでした!」)
  5人の息がピッタリと合ってました。最高!毎年、さらにレベルアップしてます。会場のみんなが拍手や声で参加できる企画もGoodです。 (男性 : ◎ 月とカーラ/flying bird/Home「いい曲ですね」)
  Birthday Live開催おめでとうございます!!私も音楽はやめたくないな、と思いました。音楽仲間って素晴らしいですね♪娘さんも音楽好きになるんだろうなあ。(女性 : ◎ 僕たちの世代「めちゃめちゃ共感します!」/恋せよ少年/ハイテンション・ブギ「恋せよ〜ハイテンションの流れが素晴らしい!!」)
  全曲良かったです。ここでは書ききれないので、ブログに書きます…。(女性)
  最後、アンコールのMCが心に残りました。自分にとってのHome…考えながら帰ります。お父さんに歌ってもらえて、娘さんは幸せですね〜。今年もお疲れ様でした。ゆったりとしたいいライブでした。寒くなりますが、良い冬をお過ごしください(^^)(女性 : ◎ 雨粒/となり/Home)
  すばらしかったです。(男性 : ◎ メリーゴーラウンド/君が笑った、君が泣いた/Taxi Driver Blues/となり)
  私もやっぱ細く長く音楽も絵も続けます。(女性 : ◎ 「第2部のRock&大人の時間がサイコー♪♪アレンジが最高でした♪♪」)
  昨年から2回目になりますが、違う場所から見たのでまた違う印象で良かったです。近くて迫力がありました!家族がテーマということで絶対に家族で来ようとスケジュールを調整しました。やはり家族で来れて良かったです。智行さんも家族が増え、守るものが増え、声も詞も重さというか気持ちが増えた気がしました。やはり家族(Home)は良いものです。お互い大切にしましょう。益々のご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。(男性 : ◎ Smile/Home)
  ギター、ヴァイオリン、ピアノ、ハーモニカ、パーカッション、そして歌。すばらしかったです。(男性 : ◎ あじさい/桜風/雨粒/となり「しみじみと聴けました」)
  今日は、来て本当に良かったと思いました。なかなか、顔を出せませんでしたが、今日お会いできてとてもうれしかったです。本当に感動しました。あらためて、音楽はいいなと思いました。(男性 : ◎ 街角のテレフォン/星のカーテン「好きだったので聴けてよかったです」)
  温泉に入ったみたいにポカポカあったまりました。共演ミュージシャンの方々もサイコー。(男性 : ◎ flying bird/となり)
  初めてライブを見ましたがとても楽しく、ほっとする時間でした。またライブに来たいです。(男性 : ◎ Taxi Driver Blues)
  今回も素敵なライブでした。しっとりとした曲もハイテンションな曲もあって、毎回趣向を凝らしたライブに満足しています。娘さんと共演できてよかったね。あさひくんの書もとても素敵でびっくりしました。(女性 : ◎ 桜風/Taxi Driver Blues)
  毎年バージョンアップしてますね!父親の力はすごい!きっとまた父親としてのいい曲がうまれるんでしょうね。たのしみです。来年も来ますー!!(女性 : ◎ となり)
  少しおとなになったね。そりゃそうかーお父さんだもんね。たのしかったよー(女性 : ◎ 0/星のカーテン)
  友人に誘われてきましたが、すごく心に響きました。気持ちのよい、心地良い時間を過ごすことができました。(女性 : ◎ 君のすべて/本性≧幻想「今現在の心境に近いので好きでした」/”大人の時間”の曲はどれも好きでした)
  ポップな曲もよかったですが、最后のしんみりした曲もよかったです。いつも、みんなのことを思ってくれてやさしいとも君がステキです。(女性 : ◎ 大人の時間に演奏した曲)
 

泣かせて頂きました。ありがとうございます。泣くことは私にとって、とっても大事なことです。また泣かせてくださいね。キーボーダー素敵。男性ぴあにすといかす!(女性 : ◎ 桜風/となり)

  今回も泣かされてしまいました。とくに「となり」は本当に楽な気持ちというか、救われた感じです。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、絶対来ます。(女性 : ◎ 君のすべて/桜風/となり)
     
Voice 昨夜は、河野智行さんワンマンライブ@四谷天窓に行って来ました。 誕生日のワンマンライブ。 『一歌団欒』〜テーマそのもの 河野さんと、仲間たちの集う あったか〜いなリビングルームに居るようでした。 たいせつな人のとなりに寄り添って 一番大好きな「となり」という曲を聴けて 涙が溢れて止まりませんでした。 来年は、家族とともに・・・このリビングに行きたいな。 そんな、アットホームなライブでした。
  あんなにたくさんの人達を感動させられる河野さんの凄さを実感しました…。
  いやはや、河野さんの存在自体に癒されました。 ライブを観に行くということは、そのアーティストの作品・表現を体感しに行くことではもちろんあるんですがもう一つ、 "人間そのもの、その人に会いに行く" そのアーティストの雰囲気、人間性、性格、オーラを体感しに行くと。 するとどういう現象が起こるのかというと、お客さん全体が河野さんより発せられるオーラ(河野さんの場合は、「温もり」だろうなぁ)に包まれ、ライブハウス全体が一つにまとまる。 その一体感がとてつもなく心地良い。 その日初めて会ったお客さん同士でも、河野さんを通して家族のような一体感を味わえる。 『一歌団欒』 とはうまく言ったもんだ。 まさに河野さんの思惑通り、四谷天窓全体が一つの大所帯、まさに家族のようでした。 そのように河野さんが演出したわけでもない、家族のように見せかける仕掛けをしたわけでもない。 河野さんが持っている、それが河野智行というアーティストの最大の武器の一つである、 "ほっこりオーラ" によって、我々は一つになったのだ。 お客さんはアーティストに「してやられたい」もの。 "ほっこりオーラ"にまた来年、「してやられたい」。
  すばらしいライブへ招待してくれて、どうもありがとう!会場のスタッフを含め、そこにいる一人一人に届くようにと言葉を掛けていたのが印象的で、ほんとにアットホームな感じでした。そしてお母さん手作りの煮物が、団欒感をいっそうUPさせてたネ…おいしかったのでペロリとたいらげてしまいました。
  あたたかい気持ちになれる素敵な時間を過ごさせてもらいました! 毎年河野のライブに行かせてもらってて思うんだけど、年々音楽の幅や人脈の幅が広がっていいっていて、どんどんレベルアップしていってるんだなぁと感じます。これは素晴らしい事だよね!それも今までコツコツ真剣に音楽に向き合ってきた河野の姿勢(努力)と河野の人柄があってこその事なんだと思います…、
  いい席で見れて良かったです。 河野さんにやられた〜 泣かせていただきました〜 思いっきり泣いてきもちよかったです!
    河野さんはもちろん、サポートメンバーもスタッフもお客さんも、つまりは四谷天窓全体が素敵過ぎでした! あの空間にいれた、共有できたことが本当に嬉しかったです♪ こちらの方が本当に大感謝。 素敵な時間をありがとうございました!
  素敵な村上さんのコーラスと、バックの演奏も壮大になったflying birdは本当に素晴らしくて、河野さんの歌もますます力強く感じました。 この日に向けて、本当に眠れない夜を過ごして、演奏者の皆さんと何度も細部に至る打ち合わせをしたのでしょうか、完璧に息のあった演奏に、感嘆するばかりでした。 参加して本当によかったです! あっという間で、もう一度観たい!と心底思いました。 これも河野さんの人間的な魅力があってこそだな…と感じました。演奏者の方々も、お客さんの楽しそうな顔も、どこか皆河野さんに似ているなぁと思いながら見ていたからです。 本当に、いいオーラを持つ方の回りには、そういう方が集まるんだなぁと思いました。本当に大成功とはこのことだと思いました!
  最近鬱々とした日々を送っていたのですが、 久しぶりに河野さんの歌声で心が洗われた思いです。 また行きます。
 

やっぱり河野くんの音楽は最高ですっ… 一番乗りで席を陣取って、姉とふたりで大興奮させていただきました!大好きな『恋せよ少年』が生で聴けて嬉しかったですッ居相さんとのコンビネーションはやっぱ素晴らしいですねぇ改めて感動… まぁびぃさんのカホンは迫力もあるし見ててもすごい面白かったなぁ!!あの指の動きすごい☆興奮冷めず、帰りの電車内で真似してました(笑)。 新婚たけやんさんのバイオリンも素敵でしたぁ(´▽`) 姉とふたりで「バイオリンてすごいねぇ」なんて素人丸出しの感想を言い合ってました笑。 村上さんはコーラスの声が河野くんの声にすごくマッチしてたし、当たり前だけどピアノも上手!!うっとりでした。わたしも姉も昔ピアノやってたので勝手に親近感でした。河野くんは幸せ者ですね(*^^*) 色んな方に恵まれて、奥さんは美人だし娘ちゃんは可愛いし♪ 河野くんの人柄が、周りに素敵なひとを集めて、素敵な音楽を奏でる原動力になっているのかなぁ。 それとも河野くんの人柄が生み出す素敵な音楽が、周りに素敵なひとを引き寄せるのかなぁ。 長くなってしまいましたが、とにかく私は、歌うたい河野智行の一生ファンです!!これからも素敵な曲をたくさん聞かせてくださいね!!

  お誕生日おめでとうございます! ワンマンライブ、素晴らしい時間でした。こうなると、今やワンマンではなく、「チーム河野」のライブという具合で本当に一歌団欒を感じるライブでした。 到着が遅くなり、お母様の煮物がいただけなかったのも心残り(≧ε≦)です。。。 なにはともあれ今宵はおめでとうございます!
  とても楽しませていただきました 知らない曲ばかりのはずなのに、どの曲もすぅっと入り込め、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
  お誕生日、おめでとうございますバースデー そして、ワンマンお疲れ様でした!!後半はCDの曲が多くて、小さく一緒に口ずさみながら ライブを楽しんでいました♪関西から見に行ったかいがありました☆ 素敵なあったかい時間をありがとうございました!!
  ワンマンライブ、今回は4回目ということで、やる側、観る側とも良い意味でゆとりのあるライブ空間だった気がします!
 

誕生日おめでとうございますヾ(^▽^)ノ ひさびさに河野さんのワンマン見れましたよ! いやもう言葉で説明できる感じじゃないですよ。 すべての関係性が見えない色のようなもので結ばれている、そんな感じでした。 歌を聞いてるんですがその奥の河野智行という人間を僕はみていました。ずっと目が離せなかったのですね。 あそこの場にいれてよかったです。 最初に出会えた事に感謝。 人生不思議なもんですよね〜。

  ライブを見に行った者です。 あのような形式のライブを見るのは初めてだったのですが、とても感動しました。 これからも音楽活動&子育てがんばってください。 またライブ行きたいと思います!!
  素敵な写真たちですね。 お子さんを抱いたともゆきさんの表情は、とてもgoo!です! このライブは、一皮も二皮もむけたエンターテイナーであり、 泣かせるシンガーソングライラーになったともゆきさんを感じました。 これからのご活躍を楽しみにしていますね。
  入れ替わりに加わるゲストミュージシャン達とのコラボ… 河野チームでの演奏が、とても良い感じでした。
  2月にパパになった河野さんは何だか貫禄が出て今まで以上に素敵になったなぁなんて気がした。 久々生で聞く河野さんの歌声は以前よりも素敵だったし、ギターテクニックも文句なくよくなってたんじゃないかな… まぁ、娘の話をする河野さんはデレデレだったけど(笑) アンコール2曲はヤバかったよ、MCの言葉や歌詞が何だか自分のことのような気がして泣いてしまった涙 村上通さんとも久々の再会をした。河野さんの歌声はホント癒されるんだ。 これからも頑張ってください!
  夜、四谷天窓へ。 河野智行ワンマンライブへ。 なんだろう河野さんの歌って人柄がビンビン伝わってくる。 歌を聴いた時もなんでもない話をした時も心の中に入ってくるのは「なんて優しい人なんだろう」そんな思いなのだ。 そこがシンクロする人はなかなかいない。 だからぼくは河野さんの歌が好き。人柄が好き。 それが僕の涙腺を緩める。 今回も何度か涙が流れそうになる。 泣きたいときに泣ける笑いたいときに笑うそれがシンガーソングライターだからしょうがない(笑) 話を戻そう。 ワンマンライブの苦しさ楽しさすべて伝わってくるいいライブだったよ。 見れなかった人残念。ってかばーかって感じ(笑)
  音楽的に変化を感じました かつては 思春期に聴いたビートルズやサイモン&ガーファンクルといった 海の向こうの音楽への憧れを曲に感じましたが 最近河野さんが作られるのは もしかすると ビートルズを聴くもっと以前の感動を思い起こしていられるのではないかと…
  今年は、 家族が一人増えての誕生日ですね。何回聞いても泣けます。 これからも、 よろしくおねがいします^^ お幸せに〜
  今回の河野智行ワンマン、言葉で表すのは無理。 サポートの面々も居合さん以外は新しい人たち、この人たちの演奏も素晴らしい。居相さんは期待通りの快演。 河野君のピンでの活動をずっと見てきた。曲もギター1本で見事に表現していた。 が、居相さんのスーパーハープと村上通君のピアノ、たけやんのバイオリン、パーカッションの抑制気味のバッキングが心地よい。 特に、バラード系の曲でのたけやんのバイオリンの音色の美しさとオブリガードのメロディラインのできのよさに感服した。 1年より、場数が彼を大成長させたか? ピアノの村上君の男っぽいが繊細なコーラスも心地よい。なんだか、大人のアンサンブルみたいだ。 そう言えば、PAUL McCARTONYのMICHELLEに 「TRES BIEN ENSEMBLE」と言う歌詞があるが、これがそれか? 今日のお客さんは幸福者ばかり。
  素敵な時間をありがとうございます。 たいせつな人の「となり」で聴けて 涙があふれて止まりませんでした。 来年は、家族とともにこのリビングへ遊びに行きたいです。 ありがとうございました♪
  今日は、シンガーソングライター河野智行のワンマンライブを観てきました! いや〜〜マジ感動ライブでした! 彼のライブはオープニングからラストまでが物語になっている気がするんですよ・・・・ 1曲1曲にいろんな想いが込められているのが聴き手の胸に入り込んでくる感じなんだよね〜〜  又、彼をサポートするミュージシャン、ピアノ、バイオリン、ハープ、パーカッション みんな素晴らしいミュージシャンばかりで・・・ いや〜〜 河野さん!本当にいいステージ魅せて頂きましたよ! 最後にステージに登場した赤ちゃん可愛いかったね! 私としては、このシーンが一番感動したかも・・・(笑) 
  お疲れ様です! 久しぶりに音楽で感動して泣いちゃいました(笑) ほんとうありがとうございました!!
  先夜は 河野智行さんのライブを観にいった。「楽しんでもらえるよう頑張ります!」の言葉を信じ 赴いたところ 信じてよかったなぁと思いましたよ、河野さん。自分の誕生日にちなんで 自分で誕生日ライブを企画されてるのだけれど 常々思っている 「誕生日とは 祝ってもらう日でなく 自分を生かしてくれた周りの人々に感謝する日」を実践しておられる方だなあ と思った ライブ後 客席で遭遇した友人達と呑んでた時間もまた楽し
  おめでとうございます! CD聴かせていただいてます(^-^)v frying birdと恋せよ少年に感動しています。 素敵なライブありがとうございました!
  もう、5年位前になるのか、一人のミュージシャンと知り合いになった。 最初に通販でCDを買い、曲を聴き、 うん、爽やかな曲達。ライブハウスより、コンサート世代の私だけど、 四谷天窓というところで、 生で演奏を聴いて、そのミュージシャンにお会いしました。 思ったとおりの爽やかな、暖かい方でした。 曲も私の心の琴線に触れると、 なぜか、不思議と涙がでてくる。 MCからかも・・・ そのころは、「君のすべて」だったんだけど、 昨日おじゃました第4回ワンマンライブでは、 「となり」にやられました〜〜 もう、いきなり号泣でした。 鼻水もでてきました。 なんで、知っているの? 頑張っていること、 孤独だな、って思っていること。 行き場所をなくしたときはむりせず休んだほうがいい …絶句… 偶然、再会した友達と、 あれは、ずるい、「泣かせるためにつくったでしょ」って言ってました。 うんうん、ってうなずいたけど、 実は、私だけに作ってくれたんだ、って思ってます^^ それがファンってもんです^−^ ありがとう!!!!!
  おめでとう、ありがとう、すばらしかった、すごかった、かっこよかった、せいちょうをかんじた、みらいをかんじた、きぼうをかんじた、あいをかんじた、そしてしあわせとはなにかも。
  今日の天窓ライブお疲れ様です!! いやぁ…、よかったです!! なにが良かったって…「ちょうどかゆい所に手が届く」と 下手な表現になってしまうのですが、完成度の高さから たくさん勉強になりました。 ちょうど、僕らもなかなか順調ではなく、ひとつクリアしたらまた壁が 現れる…という時間を過ごす日々が多かったわけでして… 正直パンク状態になっていました…(笑) しかし今日、河野さんのライブを拝見してたくさん勉強にも なりました、たくさんのエネルギーをもらいました。悩んで引っかかって いたものが取れたのか、気持ちがいいです! また、僕ら若手にたくさんの刺激を与えてください(笑) 「楽しかったです!」
  四年間も同じ場所で沢山の人を集めてライブをし続けるのは大変凄い事だと思います!
  素敵なライブでした、とても! 河野さんがご家族や周囲のみなさんに感謝を捧げているような、温かいライブでした! 特に大人の時間の曲はすごく好きです(^o^) 恋せよ少年はもう…ハマりましたよ、本当に! また今度お会いしましょう!!
  あのライブ以来、最近は河野さんの曲ばっかり聞いてますよー!あのライブすごくAよかったです!!
  良いライブを観れて感動しています。去年と今年参加させていただいて、正直歌が素直に響いてあんなに涙がでたのははじめてで驚きました。 特にハイテンションブギのあとなどはライブの大成功を肌で感じて、会場が一体になったのがわかって、演奏後の止まない拍手に、河野さんの持っているパワーにただただ感動していました。 『君のすべて』はとりわけ好きな楽曲で、歌詞も今とても素直に聴けて涙がでてしまい、そのあと続けてflying birdを歌っていらして、ぼろ泣きしてしまいました。あの場にいた誰も私のこの歌への思い入れは知らないけど、だからこそとても特別な気持ちで聴いていました。
  お誕生日おめでとうございます(^0^)/ そして、ライブお疲れ様でした。 ライブ見ながら、10年近く前に組んでいたバンドのことや、 そのバンドで何度かライブをやったことが思い出されたり… 今後も頑張ってくださいね(^^)
  今日は、友人を誘って、 河野智行 誕生日ワンマンライブ2009@四谷天窓へ行ってきました!! タイトルは、 「一歌団欒」 ↑↑↑ 河野さんらしいわと思う。 おまけにうまいこというな〜っ!て感心する。 コンセプトが我が家に友だちを招待する空間。 そう言われるとそんな気がしてくるそんな感じ(笑) なにより嬉しいのが、一緒に行った友人も 「え〜な〜、ほんまや、あんたが言うようにしみるわ〜」 なんて、共感してくれたこと。 で、わたしは、 「やろっやろっ♪」 って喜ぶ。 本質的な「アイラブユー」って素直に言ってる歌い手さんだね。 今回思ったのは、 人間が普段ふれたくない部分をあえて見つめて、 それをポジティブに捉え明日も生きようって感じ。 去年わたしに響いた曲と今年は違うムード。 ちょっと大人になったかもね。わたし。 聞き終わった帰り道、いつも、何かがんばろう!って思える。 音楽を楽しめる空間に居れるって幸せやな〜って思うでしかしっ!
  毎年そうなのだけど河野さんの歌を生で聴くと、一年間溜まりに溜まった心の汚れが綺麗に落ちるのよね だから終わったあとは凄く元気っていうかニュートラルに戻れんの 本当に誘ってくれてありがとうね♪
  お疲れさま!そして誕生日おめでとう! ファンを一人一人、すっごく大事にして築き上げて来たあったか〜いコンサート、 その求心はまぎれもなく河野くんの音楽の力に他なりません。 いつも素晴らしい音楽を聴かせてもらってます。ありがとう! 特にバラッドは全部いいですねー♪ ともゆき節炸裂です(^o^)
     
 
 




 【Link】  
     
居相毅 http://sound.jp/harpdog/
竹内章人 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dolphin18
まぁびぃ http://id30.fm-p.jp/33/mahbi/
村上通 http://murakamitohru.com/
     
サモ http://www.tubaphoto.com/
     
四谷天窓 http://www.otonami.com/tenmado/news/
天窓スタッフ日記(11/7Report) http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/65336217.html