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 【Oneman 2008】  
Date

2008.11.8(Sat)

Title

河野智行 誕生日ワンマンライブ2008 『I'm Home』

Place

四谷天窓 (in 高田馬場)

 

当日は、100人のお客様にご来場いただきました!!本当にありがとうございました!!

 

誕生日ワンマンライブ、今回で3年めになりました。去年とは全く違うものを作りたいという意気込みを持って、精一杯演奏させていただきました。当日お越しいただいた方、参加できなかった方、その他本当にたくさんの方々の力をお借りして、おかげさまでこの上なく暖かい時間を作ることができました。本当にありがとうございました!このページでは、感謝の気持ちを込めまして、ライブレポートという形でみなさんにお届けしたいと思います。

 



 【Site Map】  
 

Staff

  Photogragh
  Set List
  Detail
  Voice
  Link
   
 



 【Staff】  
Member

居相毅 (Harp)

    木内健 (Percussion)
    竹内章人 (Violin)
    横井澄人 (Piano)
Calligraphy

佐々木旭

Narration

天笠有紀 / 金子豊和

Flier

星川明子

Photograph 内藤仁雄
 



 【Photograph】  
Photogragh  ≪Photogragh by Samo≫
   
 
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 【Set List】  
     
1st Stage Opening : Narration
    1.窓際カウボーイ
    2.メリーゴーラウンド
    3.Mr. Moonlight
    4.月とカーラ
    5.エトランゼ
    6.Sweet Home 『天窓』
    7.Smile
    8.君のすべて
    9.ギターマン 【Recording Workshop】
     
2nd Stage 1.6時10分ハツコイ
    2.0
    3.flying bird
    4.本性≧幻想
    5.One
    6.キャラメル・ヒーロー
    7.恋せよ少年
    8.ハイテンション・ブギ
    9.Taxi Driver Blues
    10.桜風
     
Encore 1.星のカーテン
    2.Home
     
   
 



 【Detail】  
1st Stage Narration
   

いよいよ、ワンマンライブの始まりです。すっかりおなじみになりました天笠さんの場内アナウンスをBGMに、会場にたくさんのお客さんたちが入場して来られます。幸せな瞬間。そして、身が引き締まる思いがします。今年も、センターステージ!去年と違うものにしたい、ということを常に考えて準備してまいりましたが、センターステージという形は、引き継いでいくことにいたしました。360度からお客さんに見ていただく、この誕生日ワンマンだけの専売特許です(笑) 今回は声優の金子さんが、ラジオDJ風のナレーションを吹き込んでくれました!最高。どんな時間になるのだろう…。期待と緊張を胸に、いよいよ入場です。

  1.窓際カウボーイ (Harp:居相毅)
   

去年は、1stステージは一人での演奏でしたが、今年は最高の相棒と共にスタートいたします。二人で本当にたくさんのステージを経験させていただきました。ブルースハープ、居相毅さんです。ステージに登ったら、みなさんの暖かい拍手が嬉しくて、早くも涙腺が…。居相さんに「まだ早いぞー」と突っ込まれてしまいました(笑) 今日の1曲目は「窓際カウボーイ」。居相さんとのステージでは、何度となく1曲目に選んできた曲です。さあ、長い夜の始まりです。

  2.メリーゴーラウンド (Harp:居相毅)
    そして、これも常に2曲目に選んできた、ラグタイムブルース「メリーゴーラウンド」。本日発売した4th Singleのカップリング曲でもあります。ごきげんな2ビートに乗せて、お客さんからは早くも手拍子が。 演奏していて、いつもとても楽しいこの曲ですが、今日はさらに特別な楽しさがこみ上げてきます。居相さんのハープも、いつも通りに気持ちよく絡み付いてきます。最後はアップテンポしていって、エンディングへ。今日のお客さんたちは、なんでしょう、不思議なくらいに暖かい雰囲気を感じます。
  3.Mr, Moonlight (Harp:居相毅)
   

雰囲気は変わって、今度はカントリー風のこの曲を。今日、ここにいらっしゃる100人の方々は、それぞれの事情を抱えながらも、この日、この場所に、集まっていただきました。本当に、ありがとうという言葉しか出てきません…。そんな大切なお客様たちに、僕から心を込めて自己紹介をさせていただきます。一人の名もなき歌うたいの人生を曲にしてみました。場の力もあってでしょうか、今までで一番、純粋な気持ちでこの曲に向かい合えたような気がします。感謝です。

  4.月とカーラ (Violin:竹内章人)
   

ここで場を転換いたしまして、今度はヴァイオリン、竹内章人さんとのセッションです。ご一緒させていただいているのはこの数ヶ月ですが、いつでも、非凡なセンスで曲の世界を広げてくれます。去年は、唯一ヴァイオリンのゲストお招きしてお届けした「月とカーラ」。今年もお送りいたします。曲を書いたときから、ストリングスに入っていただくイメージがあったので、歌っていてとても嬉しくなります。ライブは、少しずつ静かな世界へと傾いていきます。

  5.エトランゼ (Violin:竹内章人 / Piano:横井澄人)
   

さらに、ゲストのミュージシャンに入っていただきます。今回、特別にお呼びしたピアニスト、横井澄人さんです!普段はソロピアニストとしての活動の他に、居相さんとデュオを組んでいらっしゃる横井さんですが、突然のオファーに快諾していただきました。 次の曲は、僕が今年イギリスに旅をしたときに着想を得て作った曲です。竹内さん、横井さんの音を得て、曲は僕たちがいる場所とは違う世界へと飛び立っていきます。(※この曲の映像はコチラ)

  6.Sweet Home 『天窓』 (Harp:居相毅 / Piano:横井澄人)
    せっかく、居相さん、横井さんと役者は揃ったのでここでブルースをひとつ!「Sweet Home Chicago」の替え歌で、その名も「Sweet Home 天窓」です(爆) 今日、天窓でワンマンライブをできたことの喜びを、言葉に乗せさせていただきました。お客さんの手拍子にのせて、途中から、一人ずつソロを回していきます!居相さんには、会場を練り歩いていただきました(^^) 調子に乗って、ギターソロの苦手な僕も、ソロをやります(笑) そして、今日最初のコール&レスポンス!!びっくりするぐらいのリアクションをいただいて、本当に楽しかったです!!
  7.Smile (Harp:居相毅 / Piano:横井澄人)
   

次は新曲!と、思いましたら、なんと居相さんの音頭で誕生日プレゼントタイムが!!これにはびっくりいたしました(笑) 僕の大好きなBill EvansのCDをいただきました、めちゃくちゃ嬉しい…(TvT) 不思議なことに、次の曲は笑顔のプレゼント、というコンセプトで書いた曲です。いつも隣にいてくれる皆さんに、僕からお金で買えない笑顔のプレゼント。あまりにもタイムリーで、自分自身驚きながら演奏させていただきました。アップテンポなリズムに合わせて、皆さんが楽しそうに手拍子してくれて、とっても嬉しかったです!(^^)

  8.君のすべて(Violin:竹内章人)
    少し早いですが、1st Stage、とりあえず一区切りの曲です。僕はピアノに移らせていただいて、今日は竹内さんの音を相棒に歌わせていただきます。作って以来、たくさん歌ってきたこの曲ですが、竹内さんのヴァイオリンが入ることによって、独白から、周りの方々へのメッセージへと、意味合いが変わっていったように思います。もしかしたらそれこそが、僕が今回のライブで一番大切にしていたことかもしれません。
  9.ギターマン 【Recording Workshop】
   

さあ、ここでいよいよ、今回のライブの目玉コーナーです!「ライブハウス史上稀に見る試み」という触れ込みの元に予告させていただいた、シークレット・イベントですが、その試みとは、そう!レコーディングワークショップです!(^^) このコーナーでは、録音機材を会場に持ち込んで、一人でたくさんの楽器の音を重ねていきました。普段作っているCDは、多重録音ですが、その裏側を少しでも知っていただこうという願いの元に、やらせていただきました。今回、教材とさせていただくのは僕の曲、「ギターマン」。ライブではなく、トークで繋ぎながら進めていくのは、実はかなり緊張したのですが(笑)、おかげさまで何とかトラブルなく乗り越えることができました。最後は、お客さんの手拍子、そして録音した音をバックに、ボーカル録音で完成です(^^) こんなに無茶なイベントを一緒に創りあげてくれた、スタッフに感謝です。 それでは、当日重ねて行った音を紹介させていただきます(^^)

完成Mix Version

1.Guitar.1
2.Guitar.2
3.カホン
4.Bass
5.Piano
6.お客さんの手拍子

※ちなみに、アンケートに住所を書いていただいた方には、録音した音をCDにして郵送するというおまけをつけさせていただきました(笑) おかげさまで、40人ほどのお客様に送らせていただきました(^^)

     
   
     
2nd Stage 1.6時10分ハツコイ
   

2nd Stage最初の曲は、一人でウクレレ演奏です。いつもはギターで歌うこの曲ですが、今回は少しショートバージョンでウクレレで歌ってみました(^^) この曲ではウクレレを抱えて、生音生声で会場を練り歩きました。いろんな場所に行けてとても楽しかったのですが、実はウクレレを抱えることにあまり慣れていなくて、何度もずり落ちそうになるウクレレを支えるだけで精一杯だったのは、ここだけの話です(笑)

  2.0
    まだ作曲して間もない新曲、「0」。抗いようがなく終わってしまう恋と、凍りつく街をイメージして作った曲です。多彩なゲストをお招きしている今回のライブですが、この曲は一人で演奏させていただきました。冷たさ、痛さ、そのような感情をリアルに感じていただけたら、と思います。この一年、たくさんの新しい曲が生まれました。昔から大事にしている曲、新しい価値観を歌った曲。それぞれ、大切に織り交ぜながらお伝えしていきたいです。
  3.flying bird (Harp:居相毅 / Percussion:木内健)
    お待たせいたしました、久々にご一緒していただくミュージシャンです(^^) 福井が生んだ天才アーティスト、木内健さん!最近はバンドでボーカルとしてフロントマンを務めている彼ですが、パーカッションの腕も桁違いです。居相さんも含めたトリオ「河野智行withたけし軍団」は、僕の中で最強の編成です。2nd Album『Acoustic』に入っている、隠れた人気曲「flying bird」を、カホンの生み出す8beatに乗せて、ロックンロール!独特のグルーヴ感に、会場の雰囲気が一気にヒートアップします。
  4.本性≦幻想 (Harp:居相毅 / Percussion:木内健)
    何曲か続けて、トリオでの演奏を。次は僕がこの編成で合わせていて、一番大好きな曲「本性」。この曲はグルーヴの「タメ」をどれだけ気持ちよく作れるか、ということが一番大切なのですが、木内さんとアコギの音が絡み合って、そこに居相さんの音色が乗ってきた瞬間、全く新しいうねりが生まれるんです。僕の作る歌詞の中では、最も本能的な部類に属するこの曲ですが、ウェットなリズムに触発されて、心が自由に、解放へと向かっていきます。
  5.One (Harp:居相毅 / Percussion:木内健)
    「One」。僕の中で、特別な曲です。もちろん、すべての曲に思い入れがあって、それぞれ特別なのは間違いないのですが、その中でも、この曲は本当に大事な曲なのです。だからこそ、今までなかなか歌えませんでした。むしろ、歌うことから避けていた気もします。今回、たくさんの道を通って、改めて歌わせていただいた「One」は、今まで歌ってきたどの「One」よりも、綺麗に、ピュアに響いたように思います。とても嬉しかったです。
  6.キャラメル・ヒーロー (Harp:居相毅 / Percussion:木内健)
   

センターステージは、ボーカル用のマイクを前と後に二つ用意して、曲ごとに変えて歌うのです。この曲は、後を向いて歌いました。居相さん、木内さんとの輪っかの向こう側に、普段はステージになっている場所に座って聞いてくださっているお客さんの顔が、たくさん…。みなさんの幸せそうな顔を見ていると、こちらも、さらに笑顔になってきてしまいます。会場全体の雰囲気が、一つの方向に向かっていく気がします。「キャラメル・ヒーロー」。小さな頃の思い出を胸に、今を強く生きてほしいというメッセージを、ボサノヴァのリズムに乗せて。

  7.恋せよ少年 (Harp:居相毅 / Violin:竹内章人 / Piano:横井澄人 / Percussion:木内健)
   

いよいよライブも大詰めに近づいてまいりました。ここで初めて、今日参加していただいたミュージシャン、全員参加!!(^^) 曲目は、すっかりおなじみになった「恋せよ少年」です。木内さんのパーカッションが低音を4つ打ちして、横井さんがディスコ調ベース、竹内さんがテーマのストリングパートを弾けば、そこにブラスバンド的に居相さんがハーモニーをつける。普段はフロントマンをできる、これだけの実力を持ったミュージシャンが一堂に会して、一つの音楽を創りあげたとき、そこには世界で唯一の世界が生まれるのです。ワンマンライブ3年間の中で、唯一、同じ流れにしたセットリスト。この曲の後に来る曲は一つしかありません。最高の瞬間が訪れようとしています。(※この曲の映像はコチラ)

  8.ハイテンション・ブギ (Harp:居相毅 / Violin:竹内章人 / Piano:横井澄人 / Percussion:木内健)
   

「みなさん、ハイテンションですか!!」 この曲をやらなかったら、ライブは終われません(笑) ハイテンション・ブギ2008!今日は、最高のパーカッションがいます。思う存分、グルーヴいたしましょう!!しかし!お客さんの手拍子が凄すぎて、自分たちの音が聞こえない(爆) そのような中、とにかく、前に前に突き進んでいきました。ソロ回しは、今までで最多の5人!居相さんには、スペシャルバージョンで3回しやっていただきました(笑) 竹内さん、横井さん、僕のギター、木内さんのソロ。そして、お客さんのコール&レスポンス!ワンマンという場所で、100人が一つに声を揃えた時に、感じたことのないような高揚感。あれまでに、ハイテンションな自分に改めて出会えたことに、びっくりいたしました(笑) ラストは、いつものテンポアップです。今回は、3段階にあがって行って、フィニッシュ!このような特別な時間を一緒に作り上げてくれた、みなさんに本当に感謝です。 (※この曲の映像はコチラ)

  9.Taxi Driver Blues (Harp:居相毅 / Percussion:木内健)
   

この曲に、どれだけ助けられてきただろう。とっても、とっても大切な曲です。今までのライブ活動の中で、この曲をセットリストから外した日は、一度たりともありませんでした。だけど、最近になって思うのは、毎回、不思議なほどに新鮮な気持ちでこの歌に向かい合うことができるのです。僕の中で、この数年間で家族の意義が変わっていって、その度ごとに、この曲には新しい解釈が加わっていったように思います。今日、この日だけしか歌えない「2008.11.8のTaxi Driver Blues」をお送りいたします。(※この曲の映像はコチラ)

  10.桜風 (Violin:竹内章人 / Piano:横井澄人 / Percussion:木内健)
   

去年、アンコールの最後に歌ったこの曲を、最後に演奏させていただきます。「またここから少しずつでも歩いてゆかなきゃ」と結んで終わった去年のライブですが、それから、なかなかこの曲を歌えない自分がいました。だけど、今日この日は、絶対にこの曲を歌いたかった。竹内さん、横井さん、木内さんに助けていただいて、最大限の心でこの曲を歌わせていただきました。歌い終わった瞬間本気で、ああ、やってきてよかったなあ、と思いました…。みなさんの心に、響いてくれていると嬉しいです。「桜風」。

     
   
     
Encore 1.星のカーテン (Harp:居相毅)
   

アンコールをいただきまして、ありがとうございました!いつも、アンコールの時にやらせていただいていた曲を、みなさんにお届けいたします。居相さんと二人、「星のカーテン」。周りにいてくださる皆さんの顔、一つひとつを眺めていると、胸が詰まります。この大切な時間を胸にしまって、また歩き出していけるように。そんな願いを込めてこの歌をお届けできたらいいな、と思います。お客さんの拍手と表情が、本当に暖かい…。普段は違う空間を生きているたくさんの方々が、一つの時間と感覚を共有している瞬間。それがここに、確かに存在していることが、ただ、ただ、嬉しい。

  2.Home
    今日ラストの曲は、4th Singleとして発売させていただいた、今回のライブのテーマ曲「Home」。誰の心の中にも、帰る場所を一つ持っていればいい。それを持っていれば、人は優しく、強く生きられると思っています。僕の中では、天窓という場所がそうであり、音楽という場所がそうなのです。そして、家族。皆さんの中にある「Home」が暖かい光で包まれますように。そして、これからの人生が、少しでも豊かなものになってくれますように。今日、皆さんに出会えて本当に幸せでした。河野智行・ワンマンライブ2008「I'm Home」。僕は今日、天窓という場所に帰ってきました。そして、また必ずここに帰ってきます。
Finale ★Happy Birthday★
    木内さんの歌と共に、会場の皆さんに「Happy Birthday」を送っていただきました!(^^) そして、四谷天窓さんからは、びっくりするくらいに大きなケーキのプレゼントが!!(30人分くらい??) こんな幸せをいただいてしまっていいのでしょうか…。みなさん、本当にありがとうございました。みなさんのおかげで、このような時間を作ることができました。またみなさんにお会いできる日を、心から楽しみにしております。またお会いいたしましょう!(^^) それではー!
     




 【Voice】  
     
Member (居相毅の日記より抜粋)

河野智行誕生日ワンマン 「I'm Home」 無事終了。 ケーキも食べたし。人と人との生きてきた軌跡が触れ合う瞬間を、ワンマンライブではいつも感じさせてもらっている。 自分が知らず知らずにくっつけ合わせていることもあるが。 たとえそれで巨万の富を得られることがなくても、自分が発したものが目の前にいる人々や、一緒に音を出している出演者達と通じてつながっている。 それを感じたくて、それを生きる力にしたくて、僕たちは音を出している。 結局は自分の為でしかないのかもしれないけど、 自分が生き生きしていれば、誰かが安心するかもしれない。 自分が元気ならば、誰かのために働けるかもしれない。 自分が力をつければ、いつかは誰かが喜んでくれるかもしれない。 ただそれだけなんだろうな。 皆さん、お疲れ様でした。 河野智行は元気でした。 もっと劇的に泣かせたかったけど…
     
  (天窓スタッフ日記より抜粋)

今年もこの季節がやって来た…!なんて思ってしまいます、 河野智行さんのバースデーワンマンライブ。 もう3年目なんですね。去年、おととしは11月11日(河野さんの誕生日当日)に行ったワンマン、今年はちょっと早めの土曜日、11月8日でした。

河野智行・誕生日ワンマン2008『I'm Home』 サポートミュージシャン: 居相毅(Harp) 木内健(Perc) 竹内章人(Violin) 横井澄人(Piano) 今年も去年同様センターステージ! 河野さんがお客様の真ん中にいます。 その周り、客席の目の前…というか隣で、サポートミュージシャンの皆さんが演奏。 迫力満点!…というか本当に近くて、今回のタイトルからも連想させる“HOME”という感じがします。 河野さんピアノ弾き語りになると、バイオリンの竹内さんと向かい合う感じに。 こんな構図でライブが観れるのは、この河野智行ワンマンライブだけなんじゃないでしょうか!?

休憩を挟んで第2部では、これも天窓史上初の試み!MTRを持ち込んでの“公開レコーディング”。 河野さんが普段宅録(自宅録音)で音源を作るときのレコーディングのさまをみなさんに説明しながら、ギター、カホン、ベース、ピアノ、ボーカルと、全部一人で順にレコーディングしていき、最後にはお客様の手拍子まで録音! こうして出来たCDを希望者には郵送します!なんて、なんて素敵な心意気!みんなで作ったこの日だけの音が、手元に残るなんて、なんて素敵な思い出でしょう!

そして、パーカッション、2年ぶりに参加の木内健さんも加わり、河野さんのライブでは初めて!?の男性5人でのステージ。 中央の河野さんをぐるっと囲む形で、史上最高大興奮の“ハイテンション”でした!! 毎年ですけど、本当に“いい顔”していますね〜☆ 1年目は1年目、2年目は2年目で、楽しいワンマンでしたが、今回は今回で、いろんな楽しみ方が出来る、やっぱり思い出に残るワンマンでした。

忘れちゃいけないのがコレ!コレ〜! 今年はなんと!切り分ければ50人分くらいはありそうな特大ケーキを河野さんにプレゼント! 比較する物がないのでわかりにくいのですが、めちゃくちゃ大きいんです!このケーキ!(かろうじて刺さっている細いろうそくが、約5センチです) 9月には天窓パブタイムのチャージフリーライブ「飛べ飛べサーズデー」で毎週天窓でライブをしたり、先月はお身体を壊しながらもライブに出演したりと、このワンマンを成功に導くために、私達の想像を絶する程のたゆまぬ努力をしていた河野さん…。しかもお客様や周りの人には、疲れた顔や不平不満、愚痴なんか一つももらさず頑張っている姿。私達スタッフはその姿を見て、心から応援したい!と思いました。そんなひたむきに音楽自体や聴いてくれるリスナーに向き合う河野さんに、何か一つでも心に残るご褒美を!と思い、超特大ケーキを用意してみました。

それでもやっぱり、河野さんからライブの中で、いいものをもらった気がします。 本当に誕生日おめでとう&ワンマンライブ大成功おめでとう!&いいワンマンライブをありがとう!

(原文⇒ http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/65176288.html)
     
Enquete こんなに会場の人たちに愛されながら、心を込めて演奏できるのは河野さんしかいないと思います。1つ1つの曲、1つ1つの歌詞をこんなに大切に歌われていて、聴いてて、心がふるえるという体験をできる方はなかなかいないので、ずっと鳥肌が立ちっぱなしでした。大切なものをまた手にした河野さんの違ったライブを見るの、とてもとても楽しみです!(女性 : ◎ メリーゴーラウンド「大、大、大好きな曲です」/flying bird「おしりが浮くほど興奮しました…」)
  毎回、ほんと楽しくて楽しくて…。来年もぜったいやってくださいねー!っていうか、ワンマン以外も行きたいです、今度こそ。(女性 : ◎ Smile「よかったです!音源になってほしい!!」)
  一人のミュージシャンが作ったとは思えないほどの曲のレパートリーの広さ、曲調に驚きました。「初めて」「ついに」今日この目でその姿を見られて感動しました!そしてどの曲にも魂心の思いが込められ、ライブの空気やお客の気持ちと共に創りあげられてゆく音楽の生き生きとした素晴らしさを実感しました。Recording Workshopはスゴカッタ!音楽と共に歩む「河野智行」の姿は本物だと思いました。心からどうもありがとう!(男性 : ◎ Mr.Moonlight/One/Taxi Driver Blues/Home/でもすべて良かった)
  アットホームでいいですね。人柄が出ていて、いつも感動します。ひとりひとりを大切にされている姿勢も見ていてよくわかります。これからも応援しています!!次に進んでください!(女性)
    ありがとうございました。素敵なライブでした。感謝♪(女性 : ◎ エトランゼ/Home)
  ラスト3曲しか聞けませんでした。でも間に合ってよかった。かっこよかったです。(男性 : ◎ Home「知ってる歌で得した気分」)
  ヴァイオリン、ブルースハープ、ピアノ、パーカッション、ギター、ボーカルの生み出すグルーヴ感が心地よく、秋の夜長にぴったりのやさしいライブでした。今日、一曲一曲を聴きながら、河野さんのメロディーメーカーとしての才能は素晴らしい!!と改めて思いました。いや、本当に。家族が増えたら、またたくさんの歌が生まれますね。(女性 : ◎ 月とカーラ「ヴァイオリン、浸りました…」/Smile/flying bird)
  初めて河野さんのライブに参加させていただきましたが、とても良かったです!また行きます!(男性 : ◎ 月とカーラ/キャラメル・ヒーロー)
  ワンマンライブ良かったです!!またライブ来ますね。(男性 : ◎ Smile)
  『ありがとう』 また泣かされちまったとです。お母様の煮物おいしかったです。(女性 : ◎ エトランゼ/桜風「救われる気がする、いつも」)
  友人に呼んでいただきました。期待半分でしたが、いい意味で予想を裏切ってもらいました。おかげでいい夜になりました。一夜限りのプレゼントをありがとう。(男性 : ◎ ギターマン/ あと、1stステージで演ってたちょっと寂しげな曲…)
  生レコーディングは、体験できないことなので貴重でした。完成品を流さないのは、商売上手ですね!もちろん購入するっすよ。(男性 : ◎ エトランゼ/Smile/ハイテンション・ブギ/桜風/…全部よかった)
  よかったです!!詳しくはあとでメールさせて頂きます!(女性 : ◎ キャラメル・ヒーロー)
  とても楽しかったです♪(女性)
  河野さんの唄声は、やっぱり温かくて優しいですね。今度、ゆっくりお話したいです。(女性 : ◎ 君のすべて)
  今回、なんとかギリギリで見に来られました。これも縁ですよね、きっと。河野さんの音楽を聴く、出会う運命だったんですね(笑) レコーディング企画は驚きました。やられたって感じです。予想すらしてませんでした。メンバー全員出ると、誰見て良いか困りますね!皆見たい。たくさん、言葉にしたいことはあるのですが、本当に語りたいことは語りえない、というか言葉にならないですね。とてもたくさんのものをいただけた気がします。(男性 : ◎ エトランゼ「ピアノが入ったバージョン、良かったです」/Taxi Driver Blues/Home)
  お誕生日、そしていろいろとおめでとうございます!!最後、Taxi Driver Bluesは感動的でした!初めてワンマンライブに来ましたが、河野さんはみんなに愛されてるんだなと思いました。河野さんにみんな元気付けられてるんだな、と思いました。とっても楽しかったです!ありがとうございました!(女性 : ◎ /ハイテンション・ブギ/全部良かったです!特に大勢でやると!)
  曲がとてもよかったです。1st Stageのレコーディング、とても興味深かったです。(女性 : ◎ ギターマン/桜風「感動しました。私の先輩の顔が浮かびました」)
  今回初めて聴かせていただきました。本当に素敵な歌声で、1曲ごとに違う世界へ連れていってもらった気分でした。ふわふわと、不眠時とかすぐに寝れちゃいそうな。ありがとうございました。(女性 : ◎ 月とカーラ/Taxi Driver Blues「涙出てきました」/2nd Stageのノリの良い楽しいのも、とてもよかったです。)
 

今年もさらに良かったです。メンバーの息がピッタリ合っているように感じました。そして歌に込められた気持ちが伝わってきました。感動しました。ありがとう!(男性 : ◎ Taxi Driver Blues「気持ちがこもっていて、思いが伝わってきました」/Home)

  楽しかったよ!また行きます!!(男性 : ◎ Mr.Moonlight/Taxi Driver Blues/桜風)
  とてもあたかい曲をありがとう。寒い冬が、あたたかと過ごせそうです。(男性 : ◎ エトランゼ/桜風)
  とても楽しく素敵な時間を過ごせました。歌声が伸びやかで心地よく、曲も共感できるものが多く感動しました。レコーディングも楽しかったです。(女性 : ◎ Mr.Moonlight「心にしみいって涙が出そうでした」/Taxi Driver Blues「前から好きだった曲ですが、生で聞くともっと素敵です」/Home「歌詞が打たれます」)
  とてもよかったです。伝えたいことたくさんあるので、私の日記を見てください。(女性 : ◎ Taxi Driver Blues/桜風)
  友人の強いプッシュによりお邪魔させていただきました。優しい歌声で、とても心地よい音楽のハーモニーを楽しませていただきました。ありがとうございました。(女性 : ◎ ハイテンション・ブギ/うーんと、もっとたくさんです…。ノリのいいのも、しんみりもよかったです。)
  タイミングが合ったらまた絶対に来ます。誕生日おめでとうございます!これからも音楽活動、家族との時間、ともにがんばってください。(男性 : ◎ メリーゴーラウンド/君のすべて/ハイテンション・ブギ/Home)
  とても良かったです。日本語で歌うことの素晴らしさ、美しさを聞かせてもらいました。本当に日本人に生まれて良かった!5人にしか出せないグルーヴも最高でした。いつもパーカーッションがない曲が、パーカッションが入るだけでこんなにも変わるんだなぁと思いました。(男性 : ◎ flying bird)
  素敵な音楽をありがとうございました!去年よりも落ち着いてて、立派に見えましたよ!(男性 : ◎ Mr.Moonlight/桜風)
  素晴らしいライブでした。ありがとう!(男性 : ◎ Taxi Driver Blues)
  長丁場、お疲れ様でした。緩急とりまぜて、よかったですよ。(女性 : ◎ ギターマン「ワークショップ、ユニークで楽しい試みでした」)
  星空や、虹の上や、雲の上に連れて行ってもらった気がしました。心がとても清らかに、そして強くなった気がします。とてもとても良かったです。家族で来れて幸せでした。ありがとうございました。頑張ってください!(男性 : ◎ Taxi Driver Blues/桜風)
 

とっても楽しくて、感動的な夜でした。(女性 : ◎ 窓際カウボーイ/ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues/桜風/Home)

  楽しかったです。やっとうかがえ、本当に嬉しいです。(女性 : ◎ キャラメル・ヒーロー/flying bird/桜風)
  煮物があったり、収録をしてみたり、変わった趣向のライブで面白かったです。曲数も多くて楽しかったです。(女性 : ◎ flying bird/Home/アップテンポな曲も好きです)
  今回も来れて本当に良かったです。このライブを行うのに、すごく大変だったのかなあって思うくらい、すごーく楽しかったですし、感動しました。また元気いただきました。(女性 : ◎ 全部好きです。)
  今日のライブ、とても感動しました。これからも素敵な曲を作り続けてください。(男性 : ◎ 桜風)
 

河野さんの歌声、お人柄、すべてあったか心地よい。(女性 : ◎ Home)

  本当に最高の時間を過ごさせていただきました。今までいろいろなアーティストのライブを見てきましたが、今日ほど「参加した」というライブはありません。ありがとうございました、これからも頑張ってください。(男性 : ◎ Smile「初めて聞きましたが、最初のフレーズで好きになりました」/Taxi Driver Blues「この曲は、一日一回は、必ず聞いて寝てます」)
  実は、今日初めて河野さんの曲を聴きました!想像通り、優しい声色と音色ですね…。最近、うまくいかない日々の物事に乾ききっていた自分の心が、少しなぐさめられました…。今日来てよかったです。ありがとうございます。河野さんの言葉一つ一つが素敵でした。病気のエピソードの「優しくしなさい」という言葉が今の自分にストンと入ってきました。(女性 : ◎ 君のすべて「私のどこが好きって…の歌い出し、聴いてて涙が出ました。サビがよかったです」/星のカーテン/Home「アンコール2曲、とてもよかったです。涙が出ました」)
  今日がライブ初めてでした。河野さんのライブに来られてよかったと思いました♪(女性 : ◎ 君のすべて「じーんときました」/ノリの良い曲が好きでした)
  とても心に残る良いメロディーと歌詞でした。あたたかい気持ちになりました。本日来れて、本当に良かったです。ありがとうございました。どうぞこれからも素敵な曲をたくさん生み出してください。また聴かせていただきたいと思います。(女性 : ◎ エトランゼ/Taxi Driver Blues/桜風)
  感動しました。来年もまた来ます。(男性 : ◎ Home)
  1ヶ月前の顔の腫れを見て、とても心配していました。今日のLive、河野智行さんはどんな気持ちで向かえて、どんな気持ちで終えたのだろうと、物思いにふけっています。演奏、ステージ、ワンマンLiveを通りこえて、河野智行という1人の旅人が僕の進む道にひょっこり現れて、優しい言葉の数々をささやいてくれた。偶然なのか、必然なのかわからないけれど、夢ではない確かな出会いがありました。どうもありがとうございました。(男性 : ◎ 0/ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues/Home)
     
Voice 素晴らしいライブパフォーマンスで、終始圧倒され続けました。 今回にかける意気込み、気迫はかつてない程熱く感じました。 いろいろ辛い事を乗り越えて来たからこそ辿り着けたのですね。 曲一つ取っても毎回違った雰囲気で楽しませてくれて驚きです。いつも流石だと感じています。 あと歌詞を覚えて一緒に口ずさむ事が出来たので、更に楽しむ事が出来ました。 今回も素敵な空間をプレゼントして下さり、ありがとうございました。
  ライブお疲れ様でした。 素敵な時間をありがとう! まだ興奮さめやらぬ。という感じです。気がつけばあっという間に時間がたっていました。
  本当に素敵な一夜をありがとう♪ ともゆきくんの暖かい心が伝わる、とっても優しい時間でした。そして、感謝の気持ちを大切に、前向きに生きているあなたの言葉は、力強く、穏やかに心に響きました。 私も、今までの人生を肯定出来ると胸を張って言えるように、 一日一日を大事に生きていこうと思います。今は少しゆっくり休んで、また素敵な歌を届けて下さい。
  ともゆきさんの曲は、 絶対嘘がないな、っていうか、一曲一曲にしっかりとした意味があって、大事に歌ってはるから好き。 丁寧に歌いはるから、言葉ががつんと入ってくる。
  河野さんの歌やおしゃべりを聞いて何だか気持ちがスッキリしたかも。 色々と悩んでいた自分が情けなく思えた。 どんなことも結果を恐れていたら前に進めない、恐がらないで自分に素直にやって見ようかと思う。 河野さんとの出会いはとても私にとって大切なものとなりました。
    あれほどの素敵な楽曲に満たされ、感動的な濃密な時間、河野さんの暖かい人柄に包まれてでの幸福感、とても癒されたライブを体感できたことに大感謝です。素晴らしいライブでした! ステージに立ち、お客様にお金で買えない大切なものを届ける。 生(ライブ)でしか生まれないもの。 河野さんのライブには生ならではの魅力がいっぱい詰まってました。 本当に素晴らしかったです。
  少しずつブレていた心が河野さんの歌で正常になっていくのを感じた。 やっぱ、嘘偽りない空間だったから、俺も正直に自分を見つめられたんだと思う。
  2日経った今でも、四谷天窓の暖かい雰囲気が思い出されます。 「僕は100人対1人とは思っていません。1人対1人と思っています」 ステージを中央にして、その周りを100人のお客さんが埋め尽くす。 100人のお客さんへの河野さんの発言が、今でも忘れられません。
  拍手しすぎて手のひらが真っ赤になりました(笑)
 

それ程広くもないスペースに観客100人! お客さんの熱気がスゴかったです。 「月とカーラ」では思いっきり落涙してしまいました この曲聴くといつもそうです…。河野さんの曲は素敵な曲が多いです。素晴らしいワンマンライブでした!感動しました!素敵な夜をありがとう!

  河野さんの歌声は心にスーッと響いてくる澄んだ感じ。 歌詞もストレートに伝わるから私は好き。「Taxi Driver Blues」は今日の色が出ていて前回とはまた一味違いよかったと思う。いつの間にか自然と一緒に口ずさんでいた どの曲も心に響いていい曲だった。「桜風」は何だかじーんときて涙している私がいた サポートメンバーも素晴らしい方だったなぁ〜。
  音楽観と人間愛がステージからこちらに伝わってきて、本当に素晴らしい時間を堪能させていただきました!
  私が行くライブって、たいていギター、ベース、ドラム(と、たまにキーボード)だけの人たちが多いけど、 いいよー。ギターにブルースハープとかバイオリンが入ると!ライブの最後の方、5つの楽器と客席の手拍子。ノリノリでした。私、座ってたけど足をバタバタしてリズムとってかなりノリノリでした(笑)
  高めの透き通った声にアコースティックギターがよくあった、とても聞き心地のよいサウンドで、音の世界に入り込めた。 感性のある人だとはおもっていたけど、こんな素敵な歌書くんだねぇ・・・ 才能に驚きました。脇を固めていたレベルの高いブルースハープ、ピアノ、バイオリン、パーカッション との息もぴったりでノリノリで楽しむことが出来た。また、録音作業を生でやるという企画があり、 ギター、ピアノ、パーカッション、歌声、そして手拍子を別録りして 組み合わせるというのがあって、楽しかった。 I'm home(ただいま)というタイトルのライブだったけど なんかこっちがただいま、といいたくなるような、そんな雰囲気。 高田馬場の寒空の下、会場全体のみならずひとりひとりのこころの中まで あたたかくなるようなそんなライブでした。きっと会場全体のあたたかさ、彼の作り出す音楽のあたたかさは まちがいなく、もうすぐ生まれる彼の一番大切な人にも届いたと思います。また来年も行きたいな♪ 毎回違った雰囲気に出来るともゆき君はすごいよね。 彼一人で作っているはずなのに、曲の表情がバリエーション富んでいるのもすごい。今度見るときが楽しみです。
  昨日のあの時間はなんだったんだろ…。 「良かった」とか「感動した」とかじゃない気持ち。自分の魂がいる次元から、素敵アーティストさんたちの魂のいる次元までグアァー…っと引き上げられたと言いますか…。僕を含め100人のお客様全員が「何か」をテイクアウトできたと思います。
  昨夜は楽しい余韻でなかなか眠れなかった。河野さんライブ、あの空間に参加出来たことを幸せに思います。
  思い返してみて、あの場の雰囲気を色で表してみると、オレンジ、いや、「夕焼け色」かな。 何しろ、とっても暖かい空間でした。 とっても暖かい時間でした。 つまり、河野さんからにじみ出ていた人間味、それが暖かいものでした。 生(ライブ)の醍醐味の一つに、 「アーティストからにじみ出る人間味を楽しむ」 というのがあると思っております。 河野さんのその暖かさは、見事なまでに100人のお客さんを幸福感と共に包んでおりました。 包まれた私達は、河野さんに惜しみない拍手を送る。 同じ「人の前」に立つ者として、河野さんのお客さんへの思いやり、優しさ、感謝、総じて佇まい、いやはや大変勉強になりました。
  良い夜だった! ・・・なんか未だに後引いてるよ、幻だったかのようなライヴ。でも、ズッシリと心に残ってる あの興奮。なんなんだろうね、この感覚は。。。
  会場の温度が確実に5度以上上がってそうなハイテンションで楽しい歌で盛り上がったり、可愛い歌でまったりしたり、しみじみするいい歌で感動したり、 優しく心地いいトモユキさんの歌声が曲ごとに色んな世界へ連れてってくれて、それがまた、他のお客さんのリアクションも見れるお陰で、感動を共感し易くなって、会場が一体になる感じが心地良かったです。 芸達者で友情溢れるゲストミュージシャンの方々との演奏の息の合い様も素晴らしくて。 演奏している姿も絵になってました。 ミュージシャン同士が、息がばっちり合って、コミュニケーションを取ってる光景って本当にカッコいいし、美しくすらありますね。 そんな光景を見る度に楽器が演奏できるのが羨ましくなります。 とってもいい時間でした。 来年も行かなくちゃ。
  1対1×100。 お疲れ様でした!!
 

ど真ん中にあるステージで、演奏している5人の雰囲気が、とっても楽しそうで、そして、その向こう側にある、お客さんの顔もみんな楽しそうでした。たぶん会場にいるみんなが、あの輪の中に入りたい、参加したい!と思って手拍子とかをしていたから、ああいう時間が生まれたんだと思います。

  「日本人に生まれてよかった」 昨夜行われた河野智行さんのライブは、そう感じずにはいられないライブでした。僕は何回か客席の表情を見てました。 涙ぐむ人、目をつむって聞き入る人、体でリズムを取る人。 いろいろな人がいたけれど、共通して言えるのは会場のみんなが河野さんに向ける目がとてもとても温かい。 河野さんは「日本語で詞を作る」という事がとてもうまい人だと思う。 ただ日本語で歌を作るのではなくて、日本語にしかない表現法や、言語感覚を生かしながら3分間の歌にできる、数少ないミュージシャンの一人ではないか。 それが出来るのは、松本隆、槙原敬之、そして河野智行さんだけだと思う。 会場のお客さんはきっとそんな河野さんの描く世界の中を、思い思い自由に旅しているんだろう。 そんなことを思いながらも、ライブ後半では「恋せよ少年」「ハイテンションブギ」「タクシードライバーブルース」を三連続で披露して、本当に暖かい雰囲気の中、本編終了。 日本語で歌う。 当たり前だけど、とても難しいこと。 その中で戦い、素敵な物にしてしまう河野智行さんの姿はとても力強い、そのことを実感した夜でした。
     
 
 




 【Link】  
     
居相毅 http://sound.jp/harpdog/
木内健 http://www.kiuchitakeshi.com/
竹内章人(ドルフィン・カフェ) http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dolphin18
     
サモ http://www.tubaphoto.com/
     
四谷天窓 http://www.otonami.com/tenmado/news/
天窓スタッフ日記(11/8Report) http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/65176288.html