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 【Oneman 2007】  
Date

2007.11.11(Sun)

Title

河野智行 2nd Albumレコ発! 誕生日ワンマンライブ@四谷天窓 『人生最大のハイテンション』

Place

四谷天窓 (in 高田馬場)

 

当日のご来場者数、85人!!ご招待者、その他を合わせて90人以上のお客様に参加していただきました!

  同時リリースした、2nd Album『Acoustic』は、この日だけで、53枚お買い上げいただきました!本当に感謝感激です!!
 


 【Site Map】  
 

Road to 2007.11.11

 

Photogragh

 

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 【Road to 2007.11.11】  
2007.5

2006年の誕生日、11月11日。河野智行にとって、人生初となるワンマンライブをやらせていただき、おかげさまで、予想を越えた大成功のうちに幕を閉じました。あれから1年…。あの特別なライブを越える時間を必ず作る!という強い決意のもと、 2007年初夏、河野智行のワンマンに向けての活動は始まりました。

     
2007.6

最初に、心に決めたことは「2006年のVol.2には、絶対にしない」ということ。去年と同じことをやっても、そこに新しさは生まれないし、お客さんに感動していただけない。そしてなによりも、僕自身が「挑戦者」の気持ちで臨むことはできない、と思いました。そして、夏も近づき始めたある日、ふと、あるアイデアを思いつきました。「…一人でやってみようか。」

 

一人でワンマンをやる、と決めてから、それに伴い、今回のライブの中心となるアイデアが、いくつか生まれました。命を懸けて、一人で勝負する「武士の果たし合い」のイメージ。たとえ初めてご来場いただくお客さんでも、一度も飽きることなく楽しめるような、ステージ構成を作ること。そして、今回の目玉である「センターステージ」。僕のこの一年間を、ありのままの姿を、360度全方向から、隠さず見ていただきたい、という思いがありました。

  今年のワンマンで、もう一つの大きな目標は、2nd Albumを作成し、ワンマンの日に同時発売するということでした。今まで、アルバムをレコーディングし始めると、他のことは全くといっていいほど、手をつけられない状態になっていたので、これは、僕にとって最大の「賭け」でした。もしかしたら、直前の時期には、レコーディングに追われて、ライブの準備ができなくなるかもしれない…。だけど、ここで勝負をかけないと僕の音楽人生は、前に進めない!そう思い、逃げ場をなくすために、「レコ発」の予告を、ホームページに載せました。
     
2007.7 2007年7月、レコーディング開始。ほとんどの音を、自分自身で入れるスタイルをとっている僕にとって、14曲というのは、まさに、気の遠くなるような道のりでした。だけど、根気強く、一つずつの音を、心を込めて重ねていきました。きっと、この音が、みんなに届くはず!!そう、何度も何度も、心の中で繰り返していました。
     
2007.8

一人でやる、と決めた今年のワンマンですが、それと同時に、僕の心のある一方で、もう一つの感情が芽生えていました。今までに、僕が出会った、素晴らしいミュージシャンたちを、皆さんに紹介したい、ということ。その方が、絶対に楽しいステージになるはずですし、より広い意味での自分の音楽を知っていただけると思いました。こうして、僕の大好きなミュージシャン、居相毅さん、クラモトキョウコさん、ケイさんにお手伝いいただくことを決めました。みなさん、快く引き受けていただいて、本当にうれしかったです…。ただ、ただ、感謝です。

     
2007.9 ゲストミュージシャンをお招きする、ということを決めてから、ステージ構成が、さらに変わっていきました。去年と同じく2部制にすることは決めていたのですが、1st Stageと、2nd Stage、全くコンセプトを変えてみよう、と。まず、2nd Stageは「Tomoyuki's Bar」という架空の空間を作って、バーのマスターと、その常連客たち、というパーティ形式をとってみたら楽しいのではないか、と思いつきました。となると、前後編で、衣装もガラッと変える必要があるかな。2nd Stageは、バーのマスター風に、スーツ姿かな。1st Stageは…、そうだ、着物でいこう!!
     
2007.10

アルバム製作と平行して、ライブに対する、様々な製作が進んでいきました。大きなイベントをやるときには、本当に一人の力ではどうにもならない時があります。そのような中で、本当に驚くほどたくさんの方々にご協力いただきました。本当に素敵なフライヤーを作成していただいた、ほっしーさん(Official Siteのトップページにも使わせていただきました!)。ライブ当日、即売会レベルの書道を書いてくれて、物販も手伝ってくれた、あさひくん。センターステージという無理難題を、事前リハなど、一緒に作り上げてくれた、天窓スタッフのみなさん。こちらのまとめページにも使われている、素晴らしいクオリティの写真&動画を作ってくださった、サモさん。去年に続いて、会場の雰囲気を別世界にいざなうナレーションを入れていただいた、天笠さん。CD製作をはじめ、精神的にも言葉にならないくらいの支えになってくれた、ちーちゃん。そして、最後までたくさんの励ましをくれた、お友達のみんな。この場を借りて、最大級の「ありがとう」を送らせてください!

  ライブ本番を迎える直前の2週間。それは、もう地獄のような日々でした。次から次へと押し寄せる、不安。そして、予想通り、大幅に遅れてしまっている、アルバム製作。何度も、諦めそうになりました。だけど、心のどこかでは、この状況を楽しんでいる自分がいました。間違いなく、1日を送るごとに、自分が格段に成長しているのがわかりました。これは、今までにない感情でした。混沌とした日々の中で、ライブ当日はどのような時間になるのか、全く未知でした。そんな中で、どれだけ目の回るような時間が続いても、平常心だけは保っていこう、と心に誓ったのはこの頃です。
     
2007.11 ライブまで、あと1週間。レコーディングに追われ、歌&ギターの練習は、思うように進んでいませんでした。そんな中、今回ご一緒するサポートメンバーの方々と、最終リハを行いました。この時、僕は我を忘れたように、押しつぶされそうなプレッシャーを吹き飛ばすかのごとく、声を張り上げて歌いました。製作に没頭していた部屋を抜けて、今この場所で、メンバーと音を合わせることが、ただ、ただ楽しくて仕方なかった。この数時間のおかげで、不安を抱えていた、ライブ構成に対するビジョンが、一気にひとつの形に向かいました。それまで、モノクロームだったイメージに、一瞬にして鮮やかな色がついたような感覚です。この時、僕はライブ本番という大きな壁を、まっすぐ、見据えることができました。「いける。」運命の日まで、あと1週間。
  大詰めを迎えていたレコーディングは困難を極め、ほとんど睡眠をとれない日々が続きました。そして、全ての音が完成したのが、ライブ前日!!最後のマスタリングの作業は、36時間起きっぱなしの作業でした。その後、大急ぎでプレス作業を行い、なんとか当日、開始ぎりぎりに間に合わせることができました。死ぬような思いをしましたが、この、僕の人生全てを凝縮したアルバムをみなさんに聴いていただきたい、と心から思います!そして、気に入っていただけたら、本当にうれしいです!!!
  そして、いよいよこの日を迎えることができました。2007年11月11日。やれることは、全部やってきた。大丈夫。開場と同時に、お客さんの姿が、次から、次から、たくさん、たくさん…。総勢90人近く。ああ、僕はなんて幸せものなのだろう…。会場設営に時間がかかり、10分遅れの19時10分、いよいよ、ステージの幕が切って落とされる(お待たせして申し訳ございませんでした)。さあ、僕の全てを、この場所に置いてこよう。超満員になった、天窓のステージに向かい、今、大きく息を吸って、扉をあける!
 


 【Photogragh】  
Photogragh 去年に引き続き、今年のワンマンも、プロカメラマンのサモさんに写真&映像を撮っていただきました!写真は、103枚という、壮大なボリュームになっているので、リンクを、シーンごとに分けてみました。ご覧になるためには、下の写真をクリックしてみてください。その後、フルサイズの写真をクリックしていくことで、次の写真に進むことができます。 (※今回は、サモさんのほかにも、2007ワンマンのフライヤーを作っていただいた、ほっしーさんにも写真を撮っていただきました!、このページの、ところどころにちりばめられている写真が、そうです。)
   
→全ての写真を見る
 
 


 【Set List】  
     
1st Stage Opening : Narration(1st)
    1.あじさい
    2.キャラメル・ヒーロー
    3.メリーゴーラウンド
    4.君が笑った、君が泣いた
    5.二人の魔法
    6.君のすべて
    7.Let's Go
    8.風の妖精(新曲)
    9.Monday Bee Blues
    10.Mr. Moonlight
     
2nd Stage Opening : Narration(2nd)
    1.Home
    2.窓際カウボーイ
    3.本性≧幻想
    4.6時10分ハツコイ
    5.ランデブー
    6.月とカーラ
    7.恋せよ少年
    8.ハイテンション・ブギ
    9.One
    10.Taxi Driver Blues
     
Encore 1.星のカーテン
    2.桜風
     
   
 



 【Detail】  
1st Stage Narration(1st)
   

前回のワンマンに引き続き、今回も入場SEを作りました。1st Stageのコンセプト「野武士の果し合い」をテーマに、和風の太鼓・笛・琴の音などを組み合わせてみました。ストーリーテラー的な、老婆のナレーションという難しい役どころを、見事に演じてくださった、天笠さんに心から感謝です!!着流しを羽織って、ギターを片手に、センターステージへ。うわあ!!本当にすごい人の数だ…。心が震える。感動がとまらない。いよいよ、特別な夜の始まりだ!

  1.あじさい
   

「あじさい」。この1年間、僕はこの曲を、よく1曲目に選んできました。ギターと声、自分の中で、一番代表的なスタイルを出しているので、その日の方向性を探るために、最適の曲なのです。今回は、和風のコンセプトにもぴったりということで、迷わずオープニングに選びました♪でも、演奏しながら、なんだかいつもと違う感覚がする…。声の出し方、こんな感じだったかなあ?ライブに対する、思い入れが強すぎるのかな…??実は、曲が終わってから気づいたのですが、カポタストを間違えて、いつもより一つ下のキーにつけていたのです(笑) どうりで…。さあ、気を取り直して、次の曲にいきましょう(^^)

  2.キャラメル・ヒーロー
    ニューアルバム『Acoustic』の中でも、2曲目を飾っているこの曲。僕の曲の中でも、特に軽快なリズムを持つ、お気に入りの曲です♪ 気を取り直してスタート!この曲の中で歌われているように、お客さんたち、お一人ずつが、心の中に持っている大切な記憶を思い返してくれてたら、とっても嬉しいなあ。うん、声の調子、とてもいいかも!最前列に座っている方々も、ニコニコしてくれているし(^^) …ん??なんだろう。曲が終わってもなんだか笑いがおきているなあ…。あ!ごめんなさい、着物の裾から、パンツが見えていたのですね(爆) 失礼いたしました〜(^^;
  3.メリーゴーラウンド
    曲調は変わって、ギター1本で弾き語りするのにこの上なく楽しい曲、「メリーゴーラウンド」♪ 河野智行風味の、ラグタイムブルースです(^^) いつもは居相さんと一緒に演奏しているのですが、今日は、一人です。自分の中で、突っ走ることをせず、冷静を保とう、という決意を胸にこの日を迎えたのですが、やはり少なからず緊張感を強いられます。お客さんたちが、じっと聞き入ってくれるのが、体全体に、びんびんに伝わってくる。冷静に、冷静に。これから、この夜はどこに向かっていくんだろう…。
  4.君が笑った、君が泣いた
   

ここで、センターステージ独特の演出のおでましです。次の曲は、ぐるっと、後ろを振り返って歌います♪そう、歌のためのマイクを前後で2本用意しているのです(^^) 普段は、アーティストが演奏している天窓のステージに、今日はたくさんのお客さんがずらっと並んでおります。不思議な感じ(笑) 自分で選んだことなのですが、改めてこの360度、全方向から自分の姿を全て見つめられる、というのは、正直かなりのプレッシャーでした(笑) 心も、体も、全てをさらけ出して、この時間を作っていこう、ともう一度心に誓います。ウクレレに持ち替えて、1st Albumのオープニング曲、「君が笑った、君が泣いた」をショートバージョンで。

  5.二人の魔法〜All My Loving
   

ウクレレのまま、メドレー形式で、2nd Albumからの新曲「二人の魔法」へ♪目の届かない背中の方からも、たくさんの視線を感じます。でも、どういうわけか、この状況を少しずつ楽しみ始めている自分を見つけつつありました。肩の力が抜けてきて、ちょうどいいテンションです。終了後、とても楽しい気分だったので、セットリストには入れていないなかった、The Beatlesの名曲、「All My Loving」へ。バーなどでやるライブでは、よく気分でセットリストを変えたりするので、今回、その気分を少しだけ味わっていただけたでしょうか?(^^)

  6.君のすべて
    ここでステージから降りて、 ピアノに向かいます。歌うのは、「君のすべて」。まだ天窓が、高田馬場に移る前、2005年の終わり頃に作った、大切な歌です。この曲を、四谷のステージでピアノ弾き語りし始めてから、ちょうど2年間。本当に、たくさんのことがあった。何度も、くじけそうになりながら、こうしてステージに立っている時間だけは信じていられた。さまざまな思いをかみ締めながら、歌いました。この曲には、アンケートでもたくさんご感想をいただきました。本当に嬉しかったです。
  7.Let's Go
   

続いて、ピアノ弾き語りをもう1曲!この曲は、雰囲気をガラッと変えて、ピアノロック!! 去年のワンマンで初めて挑戦して、手がつりそうになりながら何とか演奏できたので、今回はリベンジの意味も含めて、やってみました(笑) 去年よりは、まだましだったかな?? これから、ピアノももっとたくさん練習して、ステージにたくさんバリエーションをつけられるようにしよう!ピアノでやりたい曲、ほかにもたくさんあるなあ(^^)

  8.風の妖精
    再びステージに戻って、歌います。この曲は、ギターをガットギターに持ち替えて演奏しました。このギターは、僕が生まれて初めて手にしたギターで、10歳のときに、今は亡き叔父から譲りうけたものです。最近は、あまり手にすることがなくなってしまいましたが、僕の音楽人生の始まりをともにしたこのギターを、今夜、初めてステージで使ってみます。曲は、この日のために用意してきた未発表の新曲、「風の妖精」。今までにないサンバのリズムを取り入れた曲です。
  9.Monday Bee Blues〜We Will Rock You
   

1st Stageも、残り少なくなってきました。ここでも、作って間もない新曲、「Monday Bee Blues」を。この日に初めて登場した、ファンキーなリズムの曲です。16ビートのリフに合わせて、手拍子が沸き起こる。とっても嬉しい!曲の間奏では、一人ソロコーナー!(笑) ブルースハープ、ベース、ギター、パーカッションと、ソロを回していきます。そして、ギターを叩くスピードを落としていって、お客さんに手と足でリズムをとってももらう…。そう!耳慣れたこのリズムに合わせて、Queenの名曲「We Will Rock You」を歌います!さすが天窓にいらっしゃるみなさん、サビでは大合唱!!緊張感に満ちていた会場が、初めて一つの方向に向かっていった瞬間でした(^^) 楽しかった、本当にありがとうございます!

  10.Mr, Moonlight
   

いよいよ、前半最後の曲になりました。ここ何度かのライブで、歌ってきた曲です。「Mr. Moonlight」。帰り道、お月様を眺めながら、シンガーソングライターとして生きている、自分の道を振り返る曲です。今、この会場には様々なご職業の方がいらっしゃいますが、この場所から日常に戻っていったとき、少しでもこの時間が、みなさんの生活に寄り添えたらいいな。そして、そのときにはどんなお月様が見えたか、あとでこっそり教えてください。1st Stage、聞いてくれてありがとう。それでは、ちょっとだけ休憩しましょうね(^-^) (※この曲の映像はコチラ)

     
   
   
     
2nd Stage Narration(2nd)
    2nd Stageの始まりです♪今回のライブは、いつになく髭を伸ばして望んだのですが、雰囲気を変えるため、休憩中に剃ってきました(笑) 2nd Stageは、さっぱりとしたスーツ姿で登場です。ここでも、ナレーションを挿入。そう、ここは都内にある「Tomoyuki's Bar」。みなさんの抱えている、いろんな人生観を聞いてあげるマスターになりたい。さあ、ごゆっくりと大人の時間を楽しんでいってくださいね。
  1.Home
    後半最初の曲は、比較的新しい曲、「Home」です。それぞれ、帰る場所を心の中に持って、生きていく。今日、このBarに集まっていただいたみなさんは、何を大切にしながら、これから暮らしていくのでしょうか。そして、マスターである僕は?コンセプトは、開店前のBar。少し早くついてしまったあなた一人のために、カウンターで弾き語りしてあげているつもりで、歌わせていただきました(^^) さあ、いよいよ「Tomoyuki's Bar」 オープンいたします!マイクに掛けた看板を「Close」から「Open」に裏返します(^^) ここで、とっても暖かい拍手が…。なんて素敵な時間なんだろう。
  2.窓際カウボーイ (Harp:居相毅)
    さあ、ここからは、Barの常連さんとのセッションタイムです。最初に現れたのは…。そう、僕にとって大切な音楽仲間、ブルースハープの居相毅さんです(^o^) グラスを持って、会場のみなさんで乾杯したあと、ブルースハープをフィーチャーした曲、「窓際カウボーイ」。イントロが終わり、居相さんの音が入ってきたとき、会場の空気が、一気に異空間になりました。胸にあふれる安堵感。そう、これだよ。この瞬間を味わうために、僕は音楽を続けているんだ。終了後、お客さんの、さらに暖かい拍手。一人での1st Stageを越えて、今、この上ない心強さと、安らぎを感じる。
  3.本性≦幻想 (Harp:居相毅)
    居相さんと暮らしてきた日々を、みなさんに紹介したあと、今度は、雰囲気を変えて、ブルースハープのよりHardな面を見ていただきましょう。僕の曲の中でも、一番大人の世界を歌った曲です。「本性≧幻想」。会場の照明は赤色に変わり、僕は自分の中のドロっとした感情を、全て吐き出すように歌う!そして、その感情を増幅するかのように、切り込んでくるハープの音。ずっと、冷静に、と進めてきたステージに対する心象が変わり始めたのも、この時だったように思います。
  4.6時10分ハツコイ (Accordion:クラモトキョウコ)
    続いてステージに現れたのは、「音の魔術師」としか言いようのないくらい、素晴らしいセンスを持った、クラモトキョウコさん♪ ここの2曲では、アコーディオンでセッションです!ギター1本の曲に、クラモトさんの音が加わると、そこには、驚くくらいに柔らかく、同時に確信を持ったPopsが現れます。 最初は、「6時10分ハツコイ」 を。サビでのコーラスも、さすがです。お客さんたちも、みんな楽しそうに聞いてくださっているのを感じました…。それに影響されるように、ステージはさらに、一つの独特な空気をまとっていきます。
  5.ランデブー (Accordion:クラモトキョウコ)
   

この曲を作ったのは、かなり前で、2000年のことなのですが、作った当初から、アコーディオンが入ることを描いていました。そして、僕がクラモトさんと出会い、初めて完成したのがこの「ランデブー」 ここでも雰囲気は完全に変わり、心は、一気にヨーロッパに飛んでいきます。何度も一緒に演奏させていただいているこの曲ですが、今回はその中でも、本当にピュアで、素敵な演奏だったように思います。終了後、お客さんの素晴らしい拍手…。クラモトさん、本当にいつも、隣にいてくれてありがとう。

  6.月とカーラ (Violin:ケイ)
   

今回、初めてご一緒させていただいた、バイオリンのケイさん。「月とカーラ」は、CDの中ではストリングスを重ねているのですが、いつかライブでも、弦楽器と一緒にやりたい、と思っていました。実は、ケイさんは去年のワンマンの時もオファーをしていたのです。その時は都合が合わなかったのですが、今回、ようやく願いを叶えることができました(^^) 透明感のあるバイオリンの音色と相まって、曲の純度が、今までにないくらいに上がります。歌詞の一つひとつが意味を深めた、唯一の時間でした。船乗りの悲しい恋の歌、みなさんに届きましたでしょうか。(※この曲の映像はコチラ)

  7.恋せよ少年 (Harp:居相毅 / Piano:クラモトキョウコ)
   

いよいよ、ライブも大詰めが近づいてきました。ここで、ワンマンでは毎年行っている、会場のみなさんで「伸び」の時間を(笑) 360度、90人のお客さんが全員立って「伸び」をしている様は、かなり圧巻でした(笑) さあ、ここからは「Tomoyuki's Bar」、パーティタイムの始まりです!みなさん、準備はよろしいですか!?(^o^) 2nd Albumでも、重要な位置を占めることになった、河野智行の代表曲の一つ、「恋せよ少年」!この曲をやっている時の、明るく弾けたオーラは、僕の宝物です!みなさん、この時間を心から楽しんでいってくださいね!そして、会場はこの後、クライマックスを迎える…!

  8.ハイテンション・ブギ (Harp:居相毅 / Piano:クラモトキョウコ)
   

「みなさん、ハイテンションですか!!!?」「イエーイ!!!」 お決まりのフレーズが、天窓の会場に鳴り響きます。アリーナ・二階席・レフトスタンド・ライトスタンド・バックネット裏(笑)、全員一緒に!「人生最大のハイテンション・ブギ!!!」 四谷天窓のスペースが、この瞬間、日本でもっとも熱いライブスペースになります。ドライブするギター、ブロウするハープ、それを絶妙につなぎとめるピアノ、曲を追うごとに大きくなっていく手拍子。その何もかもが、そのまま切り取って一生胸にとどめておきたい、人生最高の瞬間です。いよいよ、曲中のコール&レスポンス!! 今回は、会場の場所ごとに、部門別です(笑) 最後はもう一度、みんなで「DE---Oo」叫びましょう!「このまま四谷天窓のみんなと、闇夜を駆け抜けていく」 ラストは、今日のために用意した、4段階のスピードアップ!!手拍子も、ちゃんとついてきてくれて、本当にありがとう!!終了後の、みんなの拍手、笑顔、歓声、僕は一生忘れません。この時間を、大事に育てて生きていきます。(※この曲の映像はコチラ)

  9.One (Accordion:クラモトキョウコ)
   

ライブも、とうとう終盤に差しかかってきました。2nd Albumの中でも、個人的に本当に大好きな曲、「One」です。この曲で歌われていることは、ひとつの恋、もしくは愛ですが、胸の中になにかひとつでも、大切なものをもっていればいい、というメッセージをこめて、みなさんにお送りいたしました。この曲は、この時間でたくさんの大切なものをいただいたことに対する、僕からの恩返しの曲です。本当に、今日、この場所この時間に、みなさんと出会えて、よかった。

  10.Taxi Driver Blues (Harp:居相毅 / Piano:クラモトキョウコ)
   

今まで、一度も欠かすことなくライブで演奏させていただいた曲です。作曲者である僕にとっても、年齢を重ねるごとに、この曲の持つ意味合いが、変わってきたように思います。これからの人生も、この曲を歌い続けていくことが、ひとつの意味になるように思います。曲が始まる前、居相さん、クラモトさんの素敵なBGM。万感の思いをこめて、流れるようにイントロに入ります。今までで、一番優しい気持ちで歌えた気がします。「Taxi Driver Blues」 この夜、最後の曲です。みなさんにとって、これからも、たくさんの素敵な出会いが訪れますように。

     
   
     
Encore 1.星のカーテン (Harp:居相毅)
   

嬉しいことに、今回もアンコールをいただけました。もちろん、ちゃんと用意していたのですが…(笑) ベスト姿に、着替えて登場です。本当にありがとう、もう少しだけ歌わせていただきます。 アンコール、最初の曲は「星のカーテン」。比較的新しい曲ですが、作曲して以来、アンコールをいただいた時には、決まって演奏していました。今日という、この特別な時間を、ここにいるみなさんが、ポケットにしまって、日常生活に帰った後でも、いつでも取り出して幸せな気持ちになれるよう、おまじないの気持ちで歌わせていただきました。みなさんが今夜、いい夢をみてくれるといいな。今、天窓の空気は、静寂の中「ひとつ」になりつつあります。(※この曲の映像はコチラ)

  2.桜風
   

ワンマン、最後の曲です。2nd Albumでも、最後に入れさせていただいた曲です。このライブを通じて、僕はみなさんにお伝えしたいことがありました。今、とても辛い時間を過ごしている方が、いるかもしれない。人間は、暗示にかかりやすい生き物だから、そういう時は、ダメなほうに、ダメなほうに、自分を追いやってしまう。だけど。それって、人間の可能性だと思うんです。日々を生きていて、少しでも、いいほうに、いいほうに、思いを寄せていけば、必ず、いつか素敵な自分になれるはずだと思う。だから、今日、またここから少しずつでも、歩いていきましょう。僕もがんばるから、一緒に歩いていきましょう。今日は、本当に、本当にありがとう。「桜風」。…。歌っている最中、僕はここにたどり着くまでの時間を思って、あふれ出す気持ちが抑えられなくなって、初めて、ステージ上で泣きました。3時間の間、ずうっと、冷静を保とうと心がけてきたけどこの時間だけは、素の自分で歌わせていただきました。ただ、感謝の気持ちしかありません。僕は、これだけすばらしい人たちに囲まれて、今、確かに生きている。ありがとう。また会おうね。

Finale ★ Happy Birthday
    信じられないくらいに、暖かい拍手の中、ステージを終わらせていただきました。楽屋に一度下がると、みなさんのHappy Birthdayの歌声が!!今年も、みんなにお祝いしていただけました!(^o^)//// プレゼントとかも、たくさん、たくさんいただいて、本当にうれしかった!!!!みなさんからいただいた幸せ、ずっとずっと大事にいたします。本当にありがとうございました!(^o^)
     


 【Member】  
  (居相毅の日記より抜粋)

もう明けてしまいました、河野智行四谷天窓ワンマンライブ「人生最大のハイテンション」! 昨日、ブリバリに盛り上がって終わりました。やる前は、まるで昨年のワンマンが昨日のことのように思えたのですが、終わったら、去年のワンマンは遥か彼方に感じました。つくづく河野君は頑張ったな、と感じさせられた一夜でした。 去年も同じ位の人数集めてのワンマンだったわけですが、背負っていたものが違ったと思います。今年は2ndアルバムも作っていたし、なにより「去年と同じにはしない!」という意気込みとそれによるプレッシャーとの闘いが辛かったのでは、と感じました。

音楽をやっている人は、みんな同じような事情をそれぞれ抱えて、それでも自分の可能性と追究したい世界を目指して頑張っているわけですが、今回は、より「等身大のミュージシャンとして生きる河野智行」が葛藤する姿が、ドキュメンタリーのようにステージでうごめいていたように思われ、随所で共感し、また圧倒されもしました。 全体の構成は、曲のセレクト、並べ方、サポートミュージシャンの割り振り、どれも昨年より練れていて、最後までの流れに「ほぉ、なるほど」と感心させられました。

しかし、前半の「着流しでのステージ」「前はだけてパンツ見え」は意外だったなぁ、 というか反則だぁ〜! パンツ丸出しで写真撮っちゃった人もいたかも。これで一気にオーディエンスをつかんだな、と感じました(笑)でもなにより、これから様々なことを抱えて音楽と共に歩んでいくであろう、河野智行の生きざまと、それを飾らない姿勢には、みんな感動していたと思います。かっこつけたくても出来ない。というか、それじゃ自分らしくない。ならば鼻水たらしてもパンツ丸出しでも、全てさらけ出す。そんな姿勢が、意識せず出ていたと思います。ステージが終わっても、人生は続く。うすのろでどうしようもなく辛い、日々は背中にのしかかる。でも、垣間見る世界の煌めきはあまりに美しく、皆、そこに近づきたくて歩んでゆく。

人生は醜く、されど美しい。そんなフロントマン達の音の中に垣間見る、人生に添う。私のようなサポートプレイヤーの究極の使命は、そういうものなのかもしれません。物理的にも金銭にも支えられるものはないけれど。返すものは、音の中にあるのでしょう。河野さん、お疲れ様。 ゆっくり休んで下さい。そして、サポートさせていただいているアーティストの皆様。今後もよい音を作っていけるよう邁進いたします。宜しくお願いします。
 

(クラモトキョウコの日記より抜粋)

去年に引き続き、今年もやりました。河野智行ワンマンライブ@四谷天窓。去年のワンマンは移転後の天窓で初めてのワンマンライブで、お客さんも80人超えの記録を樹立したのですが、今年は、これまた天窓初のセンターステージ。

前半は本日の主役、河野智行たった一人で聴かせます。そして、後半はゲストを迎えて華やかに。去年のワンマンは大成功だったと思います。演者、お客さん、スタッフ、それぞれから発する熱いエネルギーが循環して、更に物凄いものになっていました。大きなことをやり遂げると、次に待っているのは、さらに大きな壁だったりします。河野くんも、この1年間、この日を迎えるまでどんなに大変だったかと思う。

でもね、本番1週間前のリハで確信していました。前半のたった一人のステージも、去年とは明らかに違って見えました。河野智行は去年より、ずっとずっと素晴らしくなっていました。河野くんは、良く目をつむって歌う人で、以前はそれが、自分の世界だけに入り込んで、周りを遮断しているように見えることもありました。今の河野くんも良く目をつぶって歌うけれども、お客さんや周りの空気をちゃんと感じて受け止めているのがわかる。 去年との違いはいろいろあるけれど、本人がうかれる前に、この辺でやめておこう。w

肝心の私は、初めてのセンターステージ、そして僕らの音楽的な向かい合っての演奏、w 慣れない環境にちょっと動揺しちゃいました。「ランデブー」のイントロは、なんか怪しいアラビア音階?風になっちゃったし。でも、ピュアな演奏だったと思うな。「恋せよ少年」とか超楽しかったしなあ。 ラストは河野智行の男泣き。次の壁はもっと大きいのだ。でも、しばらくこの日の余韻に浸る位、大目に見よう。そんな素敵な1日でした。

(原文⇒ http://yaplog.jp/kurya/archive/574)

  (語り音ケイ の日記より抜粋)

元を辿ればmixiで知り合った素晴らしきミュージシャン、河野智行さんのワンマンライブにゲスト出演。pianoccoもそうだけど、彼も同い年ミュージシャン。ちなみに昨日は河野さんの誕生日ワンマンで2ndアルバムレコ発、という記念すべきライブでした。

知り合って初めて河野さんが来てくれたライブで私はバイオリンを弾いていて、そのステージを気に入ってくださって、今回バイオリンで出演するに至りました。長い長いブランクを置いて再開した、つたないバイオリン演奏に耳を傾けてくれて、こうしてワンマンのステージに一緒に立たせてもらえた事は本当に光栄な事で、感謝しています。 もちろん昨日の演奏を聴いてくださった河野さんのお客さんにも。

お客さん80人以上の中、昨日は普通のライブと違ってステージがセンターだったので全方角から見られるという初めてのスタイルのライブ。とても貴重な経験になりました。河野さんのギタープレイはホントに素晴らしくてつい見入ってしまいました。たった一人で約3時間ほどのステージを構成して演出して演奏して歌うって、物凄くエネルギーがいる事だし、それを最後までやり遂げた河野さんには本当に頭が下がります。

ゲストは他に、昨年も出演されたというブルースハープの居相(いあい)さん、ピアノとアコーディオンのクラモトキョウコさんがいましたが、このお二人の演奏も半端無く素晴らしかった!本当に私なんかが出演して良かったのだろうかと思ってしまうほど、贅沢で密で素敵なライブでした。

(原文⇒ http://ameblo.jp/piaenout/entry-10056470967.html)

  (天窓スタッフ日記より抜粋)

去年の11月11日にも行った、河野智行ワンマンライブ。本人の誕生日という事もあり、今年も同じ日に開催しました。今年はCDフルアルバムのレコ発!!も兼ねて…という所からも去年とはまた違う!?というにほひがしますが… 

ドン!!と来ました!!なんと四谷天窓が高田馬場に移転してから初の試み“センターステージ”!!私達スタッフでさえ、あ〜なんとか出来るもんなんだな〜なんて思ってしまう程、最初はどうなることか…と思いました。アンプやモニターの位置やらセンターの見え方やら照明の配置やら…とにかくいつもの環境の概念をぶちこわし、いろんなものの配置を決める所から始め、こんなに素敵なステージになりました。 それは360°どっからでも河野さんが見え、360°どっからでも聴こえるステージ&客席。それが狙いでした。

1stステージではヒゲを生やし、“野武士の果たし合い”のイメージという演出。ただ、血を流さず、音楽で勝負する!というコンセプトがまたニクい☆ヒゲをはやした姿でも、360°どっからでも、ありのままを観て欲しい、という河野さんの意向が見事にハマり、背中から横から前から見ても、河野さんが全身で歌っているように見えます。背中からってのも哀愁があっていいもんだ☆

休憩を挟んで出て来た河野さんは…なんと!ヒゲそってる!!そう、この休憩の間に剃り、今度はバーのマスターといった“てい”で登場。よく来る常連さん、という“てい”でサポートミュージシャン3人が共演。

アコーディオン&keyクラモトキョウコさん。今は堂々として見える河野さんも、去年のワンマンが終わってから、大きな目標を達成した満足感と達成感の後、次の目標を見つけてそれに向かって歩き出すまでに、空虚感と苦悩にさいなまれた時期があったそうな。そしてそれは今年7月にワンマンを行ったクラモトさんも同じだった。2人とも同じ経験をしたことでさらにわかり合えた。だからこその、この信頼感。センターステージで、河野さん自信はあっちむいたりこっちむいたりしているので、こっちを向くとくりゃ(クラモト)さんと向かい合わせ。お客さんとも距離が近い!!

今回初のバイオリンサポート、語り音のケイさん。今日発売したアルバムの中でもコラボしているケイさんと初共演です。すぐ隣でお客様もいる中での演奏。迫力と臨場感がいつもの倍ですね!そしていつもの力強い味方、ブルースハープの居相毅さんも加わり、いよいよ終盤。 いつやったってテンションはあがりますが、やっぱり過去最高の「ハイテンション・ブギ」!!最高に楽しい瞬間です☆

たくさんの曲をやったのに、楽しい時間はあっと言う間。アンコールでのMC、初めて河野さんが見せた“男泣き”。何をもって、ステージに立つのか。音楽を通して何を伝えたいのか…。ワンマンライブをやる意味。ただライブをやるだけなら、はっきり言って誰だって出来る。ただ、何のためにステージで歌うのかが問題だ。きっと河野さんにとっても、今回集まったお客さんにとっても、私達スタッフにとっても、すごく意味のあるライブだったと思う。

河野さんの心からの想いがじんわり伝わってくる、最後は感動的なワンマンライブでした。動員もしかり、内容も、心に残ったものも、去年のワンマンを完全に超えました!きっとまた…今回大きな目標を達成した河野さんは、一旦ゼロになり、また別の目標を見つけて歩き出すんだろうな。本当にありがとう!そして誕生日おめでとう!!

(原文⇒ http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/64881063.html)

   
     
 
 


 【Audience】  
     
Enquete 優しいあたたかさに包まれた、素敵なライブでした。河野さんから、たくさん受けとりましたよ、ありがとう。忘れられないひとときになりました。来てよかったです。煮物も美味しかったです。アットホームで素敵です。(女性 : ◎ 君のすべて/Mr. Moonlight/桜風/他にもたくさん)
  アットホームな感じを皆で共有できてとても楽しかったです。河野さんの人柄がよく表れていて、温かい雰囲気がライブ会場にあふれていたと思います。この素晴らしい才能が世の中の人に、もっと認められますように!ありがとうございました!(男性 : ◎ キャラメル・ヒーロー/二人の魔法)
  最高のライブでした。たくさん感動しました。気持ちが通じる!バイオリン、ハーモニカ、アコーディオンでのコラボもSuper!(男性 : ◎ Taxi Driver Blues)
  初めて聴いて、ホントにあったかい優しい歌、音、に癒されました。誕生日おめでとうございます!一緒にこんな素敵な時間を過ごさせていただいて、私もとても幸せでした♪♪(涙、流れまくりで…)。ありがとうございました!!お母さんの煮物も、とっても美味しかったです!ライブでこんなに食べさせてもらって、超うれしいー♪ごちそうさまでした。今日の曲たち、アルバム買って、いっぱい聴きます♪♪(女性 : ◎ みんな素敵でした!)
  一度お会いして聞かせていただきましたが、今回も素晴らしかったです。ありがとうございました。(男性 : ◎ Mr. Moonlight/Home)
  すごく楽しかったので、テンション上がりました!ともゆきさんの歌声が癒されてとっても良いです。すてきなライブをどうもありがとう。また、ぜひ観にきますね!(女性 : ◎ 恋せよ少年)
  毎日、いろいろと大変ですが、今日のこのライブを「心の光」にして、明日からまた頑張りたいと思います。自分で選んだ道なんですよね…。プラスに!!今日、いっぱい元気もらいました。めっさ泣けました…。これからもよろしくお願いします!HAPPY BIRTHDAY♪♪(女性 : ◎ 全ての曲)
  初めて参加したのですが、本当に心に響くメロディーと歌詞で、感動しました。また参加します!!(男性 : ◎ 君のすべて/ゲストの皆で歌っていた曲たち)
  去年は来れなかったのですが、去年も来たかった…。最高の時間をありがとう!!(男性 : ◎ Monday Bee Blues)
  ともゆきさんの、ありのままの、今の姿を見ました。「苦しいこと、つらいことがあったからこそ、今の自分がある」そんなメッセージを受け取ったような気がします。またお会いするのを楽しみにしています。(男性 : ◎ Taxi Driver Blues/他の曲もぜんぶ)
  来てよかったです。楽しいひとときを与えていただきました、ありがとうございます。お誕生日おめでとうございます!これからも実りある人生を!(女性 : ◎ 君のすべて/Mr. Moonlight/Taxi Driver Blues/他、セッション曲たち)
  「歌」っていいなー、と久々に思いました。素敵なライブに誘っていただいて、ありがとうございました!お互いに頑張りましょう!!(男性 : ◎ 恋せよ少年)
  色々とあった中でのワンマンだったんですネ。おつかれさまでした。次のライブも顔を出せたらと思います。ありがとうございました。(女性 : ◎ 6時10分ハツコイ/ぜ〜んぶよかった)
  お誕生日、おめでとうございます!本当にたのしくて、暖かな夜でした。何度も涙が出ました。人として、大切なものをたくさん持っている人だと思いました。素晴らしいです!ありがとう。(女性 : ◎ ハイテンション・ブギ/君のすべて/Taxi Driver Blues/桜風)
  ひげ無しがよいよ。2部が落ち着いた雰囲気になった。(男性)
  至近距離で見れてよかった。魂込めて演奏しているのが伝わってきたよ!!(男性 : ◎ 君のすべて)
  すごくアットホームなライブでした。初めて聞きましたが、いつもこんな感じですか?私と同い年なんですね、驚きました。うちの父もタクシードライバーです(笑)(女性 : ◎ キャラメル・ヒーロー/Let's Go/恋せよ少年/ハイテンション・ブギ)
  1st Album「Guitarman」を、いつも持ち歩いています。最近忙しくて、あまり連絡とれてなかったけど(元気そうでよかった!)、河野のパワーを本日たくさんもらって、明日からも仕事で、生徒たちに分けてあげられたらと思います。(男性 : ◎ Taxi Driver Blues/桜風/全部よかった!)
  気合の入れ方が。以前見たライブとは全く違い、命をかけているという言葉通りでした。今年の冬に久しぶりの再会を果たし、ライブに来た3月から、あっという間に感じたのですが、心に抱えるものがあって、苦しんでいたのですね。力になれなくて申し訳なかったです。今日は、君の言葉を聞いて、3月の時以上に、大切な思い出を思い出しました。これからは、もっともっとライブに足を運びたいと思います!!(男性 : ◎ ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues/桜風/One)
  世界を持ってて素敵でした。とても楽しかった。ありがとー。(男性 : ◎ Taxi Driver Blues/ハイテンション・ブギ)
  感動してしまいました。メジャーでないミュージシャンの方で、泣いたのは2回目です(笑) 素晴らしいステージを見せていただきました!!僕ももっと頑張ります。(男性 : ◎ ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues/桜風)
  やっぱしギター上手ですね!曲も、1年前より「引き出し」というか、オリジナリティーに溢れてた。全然、聴いているときの気分が違った。なんでだったんだろう…?歌い方の呼吸法を、より研究すると、さらにパワーアップできる気がします。ソングライティングに関しては、殆どプロのアーティストと同じレベルだと思います。(男性 : ◎ 本性≧幻想/最初の3曲)
  河野くんの世界観が好きです。悲しみや怒り、喜びなどを、素直に曲・歌にして、新たな河野ワールドを見せ続けてください。今日のライブは楽しかった。ただ、じべたに座るのはきつかった…。(女性 : ◎ ハイテンション・ブギ/Taxi Driver Blues)
  あの時間の中で、人生を全部振り返れました。特に「君のすべて」では元婚約者、「Taxi Driver Blues」では親父、「桜風」では今まで出会ってきた人たちのことが浮かんできて、今まであったこと、なんか認められる気がしました。ちょっとだけだけど、救われた気がします。(男性 : ◎ 君のすべて/Taxi Driver Blues/桜風)
  ずっと、好きな人を思い浮かべていました。僕も、自分の人生を肯定できる日が来るよう頑張ります。曲もそうですが、河野さんの言葉に、全てを超えて、伝わるものがありました。役者志望の僕にとって、学ぶものがたくさんあった、素敵な時間でした!!ありがとうございました。(男性 : ◎ 君のすべて/月とカーラ/全部の曲)
  河野さん、いい出会いしていますね!!ほわっとしたいいライブで幸せな気分になりました。(女性 : ◎ 君のすべて/恋せよ少年/Taxi Driver Blues/本性≧幻想)
  2007.11.11。忘れません。(男性 : ◎ 君のすべて)
     
Message 河野智行さんのワンマンライブ♪ しかも、今日は彼の誕生日。 四谷天窓は、幸せオーラでいっぱいでした(*^_^*) 今回、初めて彼の歌を聴いたのですが、なんて優しい…音霊にとても癒されました☆彡 彼のお母さまが煮物を作って来てくれてるのもビックリだけど(ライブハウスなのに!)メチャクチャおいしい。 素敵な親子で、家族愛もいっぱい(^-^) オープニングのナレーションもすばらしかったし ブルースハープやアコーディオン・ヴァイオリンとのコラボも最高♪ 河野さんの人の良さが、さらに素敵な音つながりを増やしてるのがよくわかる(^^ゞ 「幸せです…」って彼が泣くの我慢した分?私は涙が止まらず(;_;) ここに集った仲間達、センターステージでみんなに囲まれて、なんて温かい空気。 その幸せな時間を一緒に過ごせて、私も嬉しかった。最後に話した中で 「いろいろつらいこともあるけど、一度ゼロに戻す。 ニュートラルな状態で、本当の自分をまた始める。」って言葉が心に残った。 今日の出逢いに感謝です (^^)/▽☆▽\(^^) (女性)
  高田馬場で河野智行さんの誕生日ワンマンライブ。ストレートに心に響く歌詞っていいね。フィンガーピッキングによるメロディアスな演奏も心に響いた。俺もギターを弾きたくなった(笑) 途中のMCでぐっと目頭が熱くなりました。前へ進んでいく上で壁にぶつかる。そのときにネガティブになる。そのときは、無理にポジティブじゃなくていいから まずは原点に帰る! 本人もかなり悩んで次につながる一歩を踏み出せたみたいだった。俺も悩んでもいいから、納得のいく一歩を踏み出していきたい。そして、そのひとのお母さんが作ってくれたという煮物も、だいぶ味付けがしっかりしてておいしかった(*´ェ`*) だいぶ感動して、癒されました(´▽`) ホッ やっぱ音楽っていいね♪ (男性)
  河野さんの歌声はホントに優しくて癒されました。 昨日の四谷天窓は、バースデーライブも含め幸せオーラでいっぱいでしたね(^0^) そんな瞬間を一緒に過ごせて私も本当に嬉しかったです♪
  本当に素敵な一夜をありがとう♪ ともゆきくんの暖かい心が伝わる、とっても優しい時間でした。そして、感謝の気持ちを大切に、前向きに生きているあなたの言葉は、力強く、穏やかに心に響きました。 私も、今までの人生を肯定出来ると胸を張って言えるように、 一日一日を大事に生きていこうと思います。今は少しゆっくり休んで、また素敵な歌を届けて下さい。 お母様の煮物、とっても美味しかったです!御馳走様でした。
  「本性≧幻想」が痛い感じで、胸に残ってます。 どの曲も好きですが、やっぱり、「君のすべて」はいつ聴いてもいいですね。 「One」の「いらない いらない いらない」も残ります。「Mr.Moonlight」も、ともゆきさんの歌!って感じがして好きだなあ。本当にともゆきさんの人柄が伝わるすてきなライブで温かいものが心に残りました。ありがとう。
  お疲れ様でした!!僕にとっても最高の時間になりました!!とりあえずゆっくり休んでくださいね♪
 

貴方の「全力」を魅せて頂いた素敵な夜を、 どうもありがとうございました。 ネット上の付き合いだけでは垣間見れない、ともゆきさんの「素っ裸なステージ」だったと思いました。約3時間半もの間、人を惹きつけておくというコンセントレイション、ものすごいエネルギーが要っただろうと思いました。あの、狭い空間で・・。 最後に貴方が『桜風(会場のあちこちから啜り泣きが 聴こえておりました・・・)』を歌いきって(ワタシ、 エレピの真後ろ、最前列からともゆきさんをまじまじと 見つめてましたよww)、 「がくっ・・・」と肩を降ろされた姿を拝見し。物書きである、私が「書ききる」という行為の完全燃焼とは違っているなぁ、と思いました。 もちろん、その瞬間に向けての激しい集中、葛藤、煩悶 などは、言葉にしきれないものがあるのでしょうね。セイコお母様の煮物の味から、ともゆきさんが いかに温かいご家庭に育たれたかが、予想出来る感じでした。 また呼んで下さいね! 気持ちの良いライブでした、本当に。 あったかくも勇気が湧く気持ちにして下さったこと。 感謝です。

  ライブとてもよかったです! 最高のお誕生日ライブになっておめでとう☆ これからアルバム聞きます。楽しみ♪
  見に行ってよかったと思えるライブでした。ライブを見てあんなに感動したのはいつぶりだろうか?? ましてやアマチュアのライブであそこまで感動することはなかなかない。 河野さんの人柄がビンビン伝わってくる。最後の歌泣きながら歌っていたのが印象的だった。 やっぱりワンマンライブっていいな。そこまでの苦労も辛い日々も全部がいい方向に変わっていく。ワンマンライブって不思議だな。 (男性)
 

ありがと〜 ホントに最高の時間をいただきました 自分にとっても一生忘れられない時間になりました ホントにありがとー! 最高の時間をありがとう。 ゆっくり休んでください。 おつかれさま(^-^)

  いいライブでしたね。 今日、久しぶりに会った親友(の一人。妹分)に ライブで感動したあなたの言葉を伝えました。 「思い出の中から、今夜のことをとりだして、幸せな気分になってくれたら嬉しいです」 そうか、思い出って、そのために蓄積されていくものなんだって 気がついたよ。 今日は、その妹分と、それぞれに辛いことがある中、 二人が共有する幸せな思い出をとりだして、 笑いあうことができました。 ありがとう。これからもいい音楽と素敵なメッセージを 発信しつづけてくださいね。
  着物姿にゃ、びっくりしたっす。 遅れてしまって、天窓のドアを勢いよくあけてしまったら、ど真ん中にともさんが また、随分と粋な演出でっ! よく、頑張ったよね。 また、私も頑張ります。 ありがとう!
    ほんっとに楽しい時間をありがとう!また明日からがんばれます。 一歩ずつ歩いていかなきゃ前に進めないもんね!
  ともゆきさんがワンマンライブに対して、全身全霊を込めてやってくれているのを凄く感じました☆ ライブ中にともゆきさんは、 「ひとになにか与えらるようになりたいのに、与えられるばかりだ。。。」 と言っていたけれど、 ちがうと思いますよ。 あの空間にいた人たちはみんな、ともゆきさんにいろんな気持ちを与えられたと思うんです。 わたしは、今回ともゆきさんのライブに参加したことで、ゆっくりと自分を見つめ返すことが出来ました。 毎日、時間に追われて見失っていたことに気付けました。 それは自分の大切なひとたちに何をできるか?ということ。 自分の為という原動力より、誰かの為にしたいというほうが原動力になるってこと。 いちばんは親孝行したいなってあらためて思いました☆ それと、「君のすべて」のような暖かい気持ちをお互い想えるような相手を見つけたいな…☆って素直に思えました(^-^)
  お疲れ様でした!!!そしておめでとうございます めっさ元気いただきましたニューアルバムきいて頑張りたいと思います><。 ホント最後のMCもすごく心に響きました。。 自分で選んだ道。。昨日のライブは心の光ですね。 頑張りますホントにホントにホントにホントにありがとうございました!
  素敵な時間をありがとうございました(^-^) あなたに出逢えてよかった。。。☆ HappyBirthday!!
  昨日はほんとにステキな時間をありがとうございました。 そしてお誕生日おめでとうございました ストレートに響く歌詞と語りかけよう・伝えようとする ともゆきさんの気持ちが伝わってきました。 気づけば自分もリラックスして一緒に声をだしていましたよ! 元気と勇気をもらえたステキなステージでした。 なんだか心あらわれた気持ちです。 ほんとにありがとうございました。 これからもがんばってください まずはおつかれさまです。ゆっくり休んでくださいね!
  楽しみました。魂の歌でした。 言霊はすべての人に届いたと思います。 応援してまっせ。まずはお疲れさま。
  すばらしいライブ、お疲れさまでしたー\(^O^)/ 大変なエネルギーを使われたのでしょうから、どうぞゆっくりなさってください☆彡 あなたが与えてくれた光は、私をはじめたくさんの人の心に響いています、ありがとう(*^_^*) でも、自分を愛することが「人のため」になりますから、いつも大事にしてあげてくださいね。
  ワンマンお疲れ様でした。感想ですが、まだ整理がついていないんです。今度、酒でも呑みながら話したいですよ。
  昨日、久久久久久々にライブに行ってまいりました!(^o^) 1年ぶり・・・?河野智行さんというギターマンな彼の誕生日ポッキーワンマンライブへ。行く度に泣かされちまうのですが。。 今回もだいぶ泣かされました。もーーーー大号泣!(T T) ダイレクトに心に響く歌詞が大好きです♪ギターの弾き語りをする方ですが、どうやって音出してるのか何度見てもわかりません・・ 魔法の指の持ち主といつも思っております。 なんか心がスッキリしました♪ もや〜ってしてたものがなくなった感じです(^-^)あとMCで言われたのですが、「今、すっごい苦しいことがあって鬱になってるかもしれません。でも、ここまで来た道って自分で選んでるんです。何か楽しい日のことを『心の光』にして、また一歩踏み出してみてください。難しいって思う人もいるかもしれないけど、まずはゼロに戻ればいいと思います。人って暗示にかかりやすい生き物だからきっとそれが出来ると思います」涙 わかってるつもりだったけど、改めてそう言われて、頑張れる気になってしまいました。多分、アタシにとっての『心の光』って昨日のライブもばっちり含まれてると思います。辛くなったら、この日の気持ちをまた心の引出しから取り出して頑張ります♪アタシ頑張れる!!(^o^) ホントにホントにありがとうございました!!HAPPY BIRTHDAY★ (女性)
     
 
 


 【Link】  
     
居相毅 http://sound.jp/harpdog/
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四谷天窓 http://www.otonami.com/tenmado/news/
天窓スタッフ日記(11/11Report) http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/64881063.html