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 ★ Thank you very much!!  
Date 2006.11.11(Sat)
Title 河野智行 人生初!! 誕生日ワンマンライブ@四谷天窓 『生まれて、よかった。』
Place 四谷天窓 (in 高田馬場)
 

ワンマンライブ、大成功!!!みんな、本当にありがとう!!!この1年、河野智行は、この1日を成功させることを目標にしてやってきました。そして、 2006.11.11。最高の形で想いが結実した、生涯忘れることのできない、特別な一日でした♪♪本当に幸せだー!!\(*^◇^)/

 

当日の動員数は、80人超!!キャパシティーが最大で60人くらいの、四谷天窓。文字通りの「酸欠ライブ」でした(笑) 70人限定ということで、集客を集め始めた、2006年春。当初は40人ほどの予約をいただきましたが、活動をしていくうちに、目標としていた70人になり、ライブ直前の一週間には、当日来れなかった方を含め、100人近くの方から、参加の意思をいただきました!!ああ、嬉しい…。

 

この日は誕生日ということで、いろんな方から、誕生日プレゼントをいただきました!!本当に嬉しかったなあ(´v`) メンバー3人も、ライブ中に、なんと「手作り」のプレゼントを、それぞれ一つずつくれました!今回のライブの裏テーマで、いかに僕を泣かせるか、とみんなで画策していたらしいですが、これはさすがに、やばいって…(笑) みんな、素敵なプレゼントをありがとう!!

 


 ★ Photo (by Samo)  
 
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 ★ Set List   
Prologue

映像 『ワンマンまでの道のり』

    開場アナウンス
1st Stage 1.キャラメル・ヒーロー
    2.窓際カウボーイ
    3.あじさい
    4.君が笑った、君が泣いた
    5.神楽坂
    6.Let's Go
    7.ビル街
    8.ジャンクション
    9.ひまわり
    10.6時10分ハツコイ
Intermission 映像 『キャラメル・ヒーローPV
2nd Stage 1.メリーゴーラウンド
    2.君が消えてしまいそうで
    3.夏祭り(by Tsuyoshi Nagabuchi)
    4.ランデブー
    5.奇跡な日常
    6.恋せよ少年
    7.ハイテンション・ブギ
    8.月とカーラ
    9.One
    10.ギターマン
Encore 1.Taxi Driver Blues
    2.君のすべて
 


 ★ Live Detail   
Prologue 映像 『ワンマンまでの道のり』
    今回は、この特別なライブまでに、どういう準備をしてきたかを、みなさんに知っていただきたかったため、ビジュアル担当のサモさんと、かなり頻繁に顔を合わせて(本当にありがとう!)一遍のドキュメンタリー映像を作成!プロジェクターが、本番直前までトラブル続きで、冷や汗ダラダラだったけど、スタッフのおかげで、何とか間に合いました〜(>_<) 笑わせるために作ったわけではないのに、なぜか、客席からは爆笑の声が…。この映像は、当日配った、限定DVDにもおさめられてま〜す(^o^)
  開場アナウンス
    映像の終わりとともに、こちらも、この日のために作った会場アナウンス!(笑) 役者・ナレーターの友人、天笠さんに録音していただきました!これも、予想を越える爆笑(^o^; でも、この二つの演出のおかげで、とてもいい雰囲気でのスタートになったなあ…。
1st Stage 1.キャラメル・ヒーロー (Guitar:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
    この日のスタート曲は、30分で作詞・作曲をして以来、すっかりライブでの人気曲になった、「キャラメル・ヒーロー」!幕開けにふさわしい、軽快なグルーヴ。いいねえ。それにしても、見渡す限りの、人、人、人…。経験したことのない視覚に、頭がクラクラする。ちなみに、今回の衣装のテーマは『王子さま』(笑) 1st Stageは、白馬の王子さま(笑)
  2.窓際カウボーイ (Guitar:河野 / Piano:クラモト / Harp:居相 / Prec:木内)
    続いて、居相毅さんのハープ、クラモトキョウコさんのピアノを従えて、少し大人の世界へ。クラモトさんは、この曲が一番のお気に入りということで、早くもバンドの演奏は、息がぴったり。声も、すこぶる順調!さあて、今日はどんな夜になるんだろう…。期待と不安がいりまじった中で、ステージは滑り出していく。
  3.あじさい (Guitar:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
    河野智行のバラード曲の中でも、かなり人気の高い曲。この日が特別な日になるという予感からか、演奏する側も、お客さんも、かなり緊張気味。水を打ったように静まり返った中で、ハイトーンの声が、会場全体に響きわたっていく。そういった中で言葉、旋律、一つひとつを大事に紡いでいきました。実は、この日のために、用意した歌い方があったんです。
  4.君が笑った、君が泣いた (Ukulele:河野 / Cho:木内)
    思い返してみたら、君とセッションしてから、このサポート陣の歴史が始まったんだなあ…。しみじみ。パーカッションで参加しながら、本来は、シンガーである木内健くん。河野智行の弾く、ウクレレに合わせて、1on1デュエット♪いやあ、君の声はいいですよー。「そんなことないですよ。河野さんより、少し上くらいかな。」 会場、大爆笑。
  5.神楽坂 (Piano:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
    河野智行、あまり上手ではないピアノ(笑)に移動。この曲は、ずうっと前に組んでいたユニット、サラダデイズの時代に演奏していました。曲の前に、前に一緒に音楽をやっていた仲間たちに、感謝の気持ち。和風のメロディに、観客もうっとり。
  6.Let's Go (Piano:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
    今回のライブ、最大の挑戦曲!!(笑) レコーディングでは、重ねて録音していたピアノも、ライブで演奏するのは初めて。ジェリー・リー・ルイスになったつもりで、ピアノを連打!しかも、歌いながら(笑) でも、なんとか乗り切ったよ。楽しかったー(^o^) お客さん、拍手喝采!でも、腕はつりそうになった…(^^;
  7.ビル街 (Guitar:河野 / Harp:居相)
   

サポートの域を越えて、音楽的なつながりをもっている3人、ぜひ、1on1のコーナーをそれぞれに設けたい、と考えました。2人目は、ハーピスト、居相毅さん。本当に、いつも優しく見守ってくれます。居相さんが、アルバム『Guitarman』を聞いて、最初に気に入ったのが、この曲。ライブではあまりやらなかったけど、今日の「ビル街」は、感情の入り方が凄かった…。精神的に、高い演奏ができた気がします。

  8.ジャンクション (Guitar:河野 / Harp:居相 / Prec:木内)
    ここから、ガラリと雰囲気が変わって、ファンキーなカッティングから始まるこの曲、「ジャンクション」へ!この曲では、ちょっとした仕掛けを用意してみました。曲の途中で、河野智行、一人ソロコーナー!ブルースコードの合わせて、ギター⇒ブルースハープ⇒ピアノ⇒カホンと、ステージ上を動き回る!さすがに、カホンで二周りは難しかったかな?最後は少しネタ切れだった気が…(^^; でも、これは大好評でした♪
  9.ひまわり (Guitar:河野 / Harp:居相 / Prec:木内)
    いよいよ、1st Stageもクライマックスへ!最近書いた、アップテンポな「ひまわり」!お客さんの手拍子もどんどん、熱を増していく中で、河野智行がシャウトしていく。楽しんでいる暇なんてない、ただ、ただ、必死になって、演奏して、歌いました。皆さんにも、自分だけの太陽が見つかりますように。
  10.6時10分ハツコイ (Guitar:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
   

最後は、ライブの定番曲、「6時10分ハツコイ」。アコーディオンの素朴な響きにあわせて、会場も、ほんわりとした雰囲気で満たされていく。最後は、全員で手を左右に振りかざしながら、「ラララ…」の大合唱。これは、正直かなり胸に来ました…。本当に、ありがとう!さて、ここでいったんお別れ。またあとでねー!

Intermission 映像 『キャラメル・ヒーローPV』
    映像はこちら】サモさんと、もう一つ共作したのが、こちらのプロモーションビデオ。これは、本当に素敵な雰囲気ですよ。是非とも、ご覧になってみてください(^o^)// せっかくなので、ライブ本番でも見ていただこうと思い、休憩中に発表しました♪休憩時間を使って、「ハイテンション」「タクシードライバー」のオリジナルカクテルと、うちの母が作ってくれた、煮物がたくさん売れていきました。これがまた、大好評だったようで…。ありがとう、お母さん。また、来年も、時間がとれたら、やってみない??(笑)
2nd Stage 1.メリーゴーラウンド (Guitar:河野)
   

休憩が終わり、装いも新たに、再登場。2nd Stageは、イギリスの王子さま(爆) 演奏を始めようとしたら、ステージ上で、可愛い小学生の女の子2人と、背がすごく高い男の子(笑)から、花束のプレゼントが!そう、今日は誕生日だったんだっけ。準備に忙殺されすぎて、忘れてた(^^; 嬉しかったなあ…。曲は「メリーゴーラウンド」。ここから数曲は、弾き語りコーナー。明らかに感じたのは、休憩をはさんで、会場の雰囲気がガラリと変わった!すごく、僕も含めて、全員がリラックスしているのがわかる!これは、楽しくなりそうだ…。

  2.君が消えてしまいそうで (Guitar:河野)
    弾き語り、2曲目。ギターと声だけの、素朴な音色が、完全に一体になった天窓に響き渡る。演奏中に、ふっと、目を開けてみる…。これだけ多くの人たちが、この日のために集まってくれたことに、圧倒されながらも、感激する。弾き語りコーナーのコンセプトは「4畳半で、1対1で聞いている感じ」 そんな気分に浸れましたか?
  3.夏祭り(by Tsuyoshi Nagabuchi) (Guitar:河野)
    ギターを教えて、といつも言ってくれる方々のために、簡易ギター講座♪ギターの奏法を、カテゴリーに分けて、実演していく。夜も深まってきて、会場は、すっかり溶け合って、みんな、満面の笑み。僕も、もう話す順序なんてどうでもよくなって、思いついた言葉を話しながら、満面の笑み。スリーフィンガー奏法の、応用曲として、長渕さんの「夏祭り」。
  4.ランデブー (Guitar:河野 / Acco:クラモト)
    1on1コーナー、最後の共演は、クラモトキョウコさん。最初に音合わせをしたときに、これはすごいサウンドだ、と思ったのがこの曲です。ヨーロッパ風の曲調に合わせて、リズミカルに形を変えていく2人の演奏。本当に、至福の時間でした。今日は、1on1の時に、メンバーがそれぞれ、手作りの誕生日プレゼントを持ってきてくれました!びっくりしたー(>v<) 木内くんは、ハンドメイドのスイッチボックス、居相さんは、いろんなパーツを組み合わせた、オリジナルハープ、そしてクラモトさんは、手縫いのハンチング!(TvT) この曲以降は、そのハンチングをかぶって演奏しました(^^)
  5.奇跡な日常 (Guitar:河野 / Harp:居相 / Prec:木内)
   

さあ、またリズムが入っての演奏。木内くんから「(酔っ払うので)あまり僕を、休ませない方がいいですよ!」とクレームが(笑) 座りつかれたので、感情全体で、ノビしましょうか!!うわー、なんだこの光景は(笑) やわらかなテンポにあわせて、休日の公園のような演奏。会場のみんな、ニコニコ。しかし、これはまだ、これから起こることの序章に過ぎなかった…。

  6.恋せよ少年 (Guitar:河野 / Harp:居相 / Prec:木内)
    さあ、いよいよライブも大詰め!!現在、一番の人気曲と言える、「恋せよ少年」へ!スピード感あふれるディスコビートにのせて、天窓は、大盛り上がり!そして、この日のために、先輩ミュージシャンのチャタさんが、特殊な、ミラーボールライトを持参してくれました(^o^) 当日は、壊れてしまってうまく作動しなかったので、なんと手で回してくれました(笑) これが、大好評!本当に、お世話になりました!
  7.ハイテンション・ブギ (Guitar:河野 / Piano:クラモト / Harp:居相 / Prec:木内)
    映像はこちら】待ってました!「みなさん、ハイテンションですか!!?」「いえーい!!」歓声とも、悲鳴とも、とれるような、異様なテンションの叫び声と共に、「ハイテンション・ブギ」のカッティングが始まる。とたんに、グルーヴし始めるバンドの音。そして…。すごい!!!なんだ??この手拍子の一体感は!??完全に一つになった会場の雰囲気は、いったいどこまでいってしまうのだろう、というような、熱気を帯びていく。定番となった、コール&レスポンスは、未経験の音圧。高田馬場の、とあるビルのワンフロアが、One and Onlyの「カオス」を形成していく。そして、最後は、テンポを早めてエンディングへ。ここでも、バンドの一体感は、すさまじい。演奏後、いつまでたっても、歓声が止む事はなかった…。僕は、きっと、この時のことを、一生忘れないと思う。※よろしかったら、映像を、音量を大きめにして、ヘッドホンで聞いてみてください。当日の雰囲気が楽しめます(^^)
  8.月とカーラ (Guitar:河野 / Harp:居相 / Prec:木内)
    ステージが進むにつれて、だんだんと、言葉が出なくなってくる。演奏の前に、何かを喋ろうとしても、感情が胸にあふれて、うまく言葉にすることができない。この時間を共有できて、本当に幸せです。曲は、「月とカーラ」。波間を漂うような、深遠な演奏。今、ステージは少しずつ、でも確実に、結実に向かいつつあった。
  9.One (Guitar:河野 / Acco:クラモト / Prec:木内)
    作曲していらい、半年間、ずうっと大事にしてきた曲。今まで、イントロを間違えたことなど、1度もないのだけど、この日だけは、何かにとらわれたように、イントロのフレーズがでてこない。再度、仕切り直しして演奏が始まる。今考えると、嬉しさや、切なさ、そういう感情を全て飛び越えたところに、あの時はいたのだと思う。ライブという形態はとっていたけど、精神的な部分で、もっと違うところにいた。あの感情は、なんなんだろう?未だに、よくわからない。3拍子にのせて、感情の乗った演奏。そして、歌。開演からすでに、2時間半たって、疲れてきた喉を絞って、最後のハイトーンを出す。
  10.ギターマン (Guitar:河野 / Piano:クラモト / Harp:居相 / Prec:木内)
    映像はこちら】いよいよ、本日最後の曲。最後は、みんなで一緒に楽しい気分になりましょう!(^o^) 「ギターマン」!!胸の中、誰にも負けないこと一つは持ってる。僕、音楽を続けてきて、本当に良かった。来ていただいたお客さん、メンバーのみんな、スタッフの方々、そして数え切れないくらいの人たちに、ありがとう!!河野智行の曲には珍しい、8ビートのストレートなロック!途中では、初挑戦で、ギターソロをドライブさせてみる(笑) そして最後は、会場全員で、「ギターマーン!!」の大合唱♪♪うわあ、すごーい…。なんだか、自分の曲じゃないみたい。ああ、幸せ(´▽`) みんなで手を繋いでお辞儀して、一度、楽屋へ。
Encore 1.Taxi Driver Blues (Guitar:河野 / Piano:クラモト / Harp:居相 / Prec:木内)
    会場から響く、アンコールの声。どのタイミングで出たらいいんだろう??(笑) でも、もう一回着替えたかったので、とりあえず楽屋で着替えてみる。メンバーのみんな、「そろそろ出て行ったほうがいいかな??」 うん!後で行くから、みんな先行っててー!(笑) 出て行ったときには、会場のみんな、「おーい」、笑い顔だらけ(^^; 待たせちゃってごめんなさーい☆僕にとって、そしてたぶん、ファンの方々にとって、本当に特別な曲「Taxi Driver Blues」。この日は、初めて父にライブに来てもらったのもあり、感極まってしまいました。ライブ中、みんなに「泣く?泣く?」と冷やかされてきたけど(笑)、この曲が終わった時には、さすがに感情をこらえきれませんでした。うん、すごくいい時間だった。
  2.君のすべて (Piano:河野)
   

ワンマンライブ、本当に最後の曲。思えば、2005年の11月に、この曲をライブでやってから、僕の時計が動き始めた気がする。この日のために用意した、ピアノアレンジにのせて、一つひとつの言葉を丁寧に歌っていく。会場全体が、この瞬間にしか生まれない空気で包まれていく。それにのせられて、演奏も、力がこもっていく。針を落としたら、聞こえそうな静寂の中で、すすり泣きの音だけが、あちこちから響く。僕は、この曲を、最後まで歌うことが、できるのかなあ。その先には、何が待っているんだろう。最後の歌い上げ。張り裂けそうな、喉。ピアノの最後の低音が、会場に響く。すっと、立ち上がり、ステージで、一礼。みんな、本当にありがとう。みんなと出会えて、本当に、よかった。生まれて、よかった。

Thank You!! Happy Birthday
   

楽屋に戻って、なんで会場が静かなんだろう、と不思議に思っていたら、なんと、クラモトさんの弾くピアノに合わせて、会場のみんなが、「Happy Birthday to you〜♪」 うわあ…。楽屋の扉を開くと、みんなの大合唱。そして、居相さんの手には、バースデイケーキが。Thank you very very much!!!完全にやられたー!!ありがとうを言って、一度ステージを降りようとしたけど、やっぱり、みんなの顔がもう少しだけ見ていたい!!(≧▽≦) もう一度、戻って、みんなの顔を、じっくりと目に焼き付けていく。全員、大爆笑。どこを見ても、笑顔、笑顔、笑顔…。こんなに、笑顔にあふれた場所なんて、世界中探しても、きっとないよ!また、きっと、会おうね!!

 


 ★ Voices   
関係者Blog

(クラモトキョウコの日記より抜粋) 四谷天窓が高田馬場に移転して以来、初のワンマン!満員御礼ライブ!! うむ〜、良いライブやった・・・。 ステージとお客さんとスタッフとの一体感。 久々に鳥肌が立つ瞬間もあった。 サポートの私ですらミュージシャン冥利につきるとしみじみしてしまったのだから、本人はさぞかし。 レポは天窓スタッフの大みきちゃんにお任せ。こちら。 今回は河野智行氏ご本人のお誕生日ということもあって、サポートメンバーからは各々サプライズプレゼントを用意。 何がサプライズって、みんな手作りのプレゼントだということ。 なんて、器用なミュージシャン達!(笑) パーカッション木内君はスイッチボックス。 (エフェクターへの接続のon/offが出来る) 塗装も木内君によるもので、智行さんカラーのオレンジに。 しかも名前入り!クール!! ハープの居相さんからは、お手製ハープ。 壊れたハープのパーツを寄せ集めて作ったんですって。凄すぎます。 あまりの出来の良さに、居相さんもあげるのをためらう程だったとか。(笑) 私は彼のトレードマークでもあるハンチング帽。 ちゃんとオレンジのパイピング(ライン)と裏地なのです。 画像はそのプレゼントを枕元に置いて眠ったという、ご本人によるもの。(笑) そういえば、客席には竹内真くんやマエヤマ=タカミくん等のミュージシャンの姿も。 楽しんでもらえて良かったです。 河野智行。B型の男。やるときゃやるのだ。(原文⇒ http://yaplog.jp/kurya/archive/443)

  (居相毅の日記より抜粋) さて、11/11の高田馬場四谷天窓、河野智行初のワンマンライブ、90名ものお客をむかえ、非常になごやかに盛り上がって終わりました。なんでも天窓が高田馬場に移転してから、ワンマンをやったのは彼が初めてだそうで、記念すべき第一号がこの規模ならば上々だよなぁ。 彼は天窓に出始めてから一年半弱。決して長くはない。しかしワンマンライブを目標に据えて、それを目指して着実に出演を重ねてきた。 それがこの日、しっかりと実を結んだと思う。彼の力のあらわれだと言っていいだろう。 この日は彼の誕生日でもあり、記念すべき日に立ち合わせていただいたのは光栄であった。ピンでノルマありの場所に出続けることは、ものすごく大変だ。集客・演奏内容の充実・舞台に立つプレッシャーとの孤独な戦い… そんな様々な問題に立ち向かうプレイヤーさんに、果たして私のようなサポートプレイヤーは、どれだけサポート出来ているのだろうか。 お礼を言われるたびに、いつも思う。 それに応えるには、常に準備を怠らないこと。あらゆる場面・曲調に対応する腕前・耳を鍛え続けること。 今回のようなメンテ不足による失敗は最小限にとどめること。 今回はこちらを反省点としよう。 今回は本当に暖かいステージになった。河野氏の人柄があらわれたステージだった。その彼に、サポートメンバー三人、木内健・クラモトキョウコ・私、居相毅はそれぞれバースデープレゼントを送った。 エフェクター作りと塗装にハマってる木内くんは、ループボックスを、裁縫の得意なくりゃさんは、彼のトレードマークである帽子を、私は彼と初めて会ったときの接点になった、ハーモニカを送った。 ただのブルースハープじゃない。マリンバンドの居相オリジナルカスタムメイドモデルだ。 見た目は普通のマリンバンド・クラシックモデルだが、ボディの気密性を格段に向上させてあり、抜群に鳴りがよい。ベンドもオーバーブロウも簡単。 完成したとき、ちょっと手放すのが惜しかった。 河野さんの努力への乾杯として、これを捧げたい。 そして、音の現場で出会った沢山の人たちに、これからもよろしくと言いたい。 なんとか頑張るよ。
  (サモの日記より抜粋) 長かったのに、凄く短く感じたともゆき君のワンマンライブでした。 それだけ曲のバリエーションが豊かで、展開も起伏に富んでおり、各ステージとも人に楽しんでもらうためのアイディアが満載だった。 なんか勉強になったなぁ。 表現に携わる者として刺激を受けて、参考になった。 とにかく、温かくてとても素晴らしい空間でした。 あんなに素敵な曲の大合唱なんてそうは見られないって。 うん、色んなモノを得られたぞ。色々とありがとう!!
  (天窓スタッフ日記の日記より抜粋) 河野智行初めてのワンマン、しかも誕生日! この日に向けて、どれだけ準備してどれだけ走り続けてきたんだろう。 そんな風に思わせる、あっとゆう間の3時間。 まず初めにプロジェクターに映し出されたのは、 ワンマンまでの道程を収録した映像。 会場である四谷天窓で事前に撮っておいたコメント、 この日のためのフライヤー、それを天窓の廊下の壁に貼ったり、 エレベーターの中にうめつくしたり…!? 映像の中にはワンマンのために路上ライブを行う姿もあり、 このワンマンライブにどれだけ力を入れてのぞんでいるかがありありと映し出されます。 サポートミュージシャンに、 河野さんのライブでもおなじみの、 アコーディオン&ピアノ:クラモトキョウコ ブルースハープ:居相毅 パーカッション:木内たけし の3人を迎え、アドリブあり、息ぴったりなコンビネーションありのハイテンションライブ。 河野さん自身もボーカル、ギター、ピアノ…と、さまざまな形で楽しませてくれる。 一人のアーティストが、趣向を凝らして、何十人もの観客を相手に3時間飽きさせることなく楽しませる。 映像で、照明で、河野さんのお母様お手製のおつまみで、手みやげのDVDで、そしてもちろん音楽とパフォーマンスで。まさにあの手この手で楽しませる。 これぞ、ワンマンライブだ。 というものを、魅せてくれた。 どれだけ大変だったろう。どれだけ頑張っただろう。 そんなことも感じさせず、ただただ楽しくてずっと聴いていたい、ワンマンライブ。 誕生日だから、河野さんにプレゼントをしたいのだけれど、こっちが感動をもらってばかり。本当にありがとう、そしておめでとう、河野さん。 せめてものプレゼント、お客様からのハッピーバースデーと天窓からはケーキでお祝いしました☆ (原文⇒ http://blog.livedoor.jp/tenmado/archives/50717784.html)
     
アンケート 窓際カウボーイがとても好きです。Taxi Driver Bluesも良かったし、最後のピアノの歌も素敵でした。ハイテンション・ブギも楽しかったです。一曲一曲に物語があるのがいいですね。すごく楽しかったです。皆さんのコンビネーションが素晴らしい。演奏でも、トークでも。ぜひ、また来たいです。(女性 : ◎ 窓際/Taxi/君のすべて/ハイテンション)
  お誕生日おめでとうございます。とても楽しいステキなイベントでした。たくさんの愛をもらいました。お母様の煮物、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。(女性 : ◎ Taxi)
  ギターマン、良かったよ!(男性 : ◎ ギターマン)
  お誕生日おめでとうございます。今日、初めて河野さんを知ったけど、すごく素晴らしいライブでした。ステキな音楽をありがとう。(女性 : ◎ 恋せよ/ハイテンション/ギターマン)
  本当にすごく良かった!泣きました!今、時間がないので、またこの感動メールで送ります!ともかく良かった!お疲れ様です!ありがとう!!(女性 : ◎ あじさい/One/ギターマン/君のすべて)
  おたんじょうび、おめでとうございます。記念すべき日に河野さん、ゆかいな仲間たち、会場のみんなとステキな、すばらしい時間が過ごせて、私は幸せです。こちらこそありがとうございます。本当楽しかったです。またぜひ、ライブ来ます。
  ぜんぶの曲がスゴク良くて、良いイミでビックリしました。ピアノ上手ですね。ギターも、歌も、前よりずっと良くなってて…。すげーよ、カワノくん!!(女性 : ◎ ギターマン⇒『初めて聴いて以来、ずっとヨイですね。』)
  カッコ良かったです。久しぶりに歌聞いて泣きました。自分にズキズキくる、心に染みる歌詞が大好きです。(男性 : ◎ 恋せよ/6時10分)
  笑顔がよかったです!!(男性 : ◎ ギターマン/Taxi/君のすべて)
  素晴らしい!!今までの人生を全てかけて、この一日を創り上げたというパワーが届いて来ました。最高の一日、最高の時間を共に感じることができて、最高に嬉しかったです!お誕生日!本当におめでとうございます!(男性 : ◎ ランデヴー/Taxi)
  神戸から、はるばるやってきました。ほんとに来てよかったです。なんかもう、文章には今うまくまとめられません。またおちついたら…(笑) 本当に色々と、おめでとうございますーー!!あー、ほんまきてよかったあぁ!!!ばんざーい、河野!!
  今日のライブも良かったよ。ワンマンライブ、大成功だね。なんか、幸せを少し分けてもらう様な、アットホームなライブでした。最初は緊張をお腹から出す声でねじ伏せる勢い。中盤以降は、パフォーマンスも激しさの中に、冷静さあり。今日はありがとう!(男性 : ◎ Taxi/君のすべて⇒『何か鳥肌たった。うん。この2つは名曲だよ。』)
  今日、すごくよかった!誕生日おめでとう!!胸がキュンとしちゃったよ!(女性 : ◎ 恋せよ)
  おつかれ、またゆっくり話しましょう。共にがんばっていきましょう。(男性 : ◎ ビル街/月とカーラ/君のすべて)
  あなたの人生の一部を、おいしくいただきました。ごちそう様!&ありがとう!&おめでとう!(男性 : ◎ 月とカーラ/君のすべて/ビル街/Taxi/君が笑った/メリーゴーラウンド/ランデヴー⇒『1on1でやった曲が全部よかった!』)
  おめでとうございます!!めっちゃハッピーな日に立ち会ってしまった。すっごい良かったです。泣かせていただきました…(苦笑) はしり書きでごめんなさい(>_<) (女性 : ◎ ⇒『全て!!』)
  曲のイメージが具現化されてきて、よかったねー!(男性 : ◎ 窓際⇒『この曲が一番、君らしかった。』)
  おつかれさまです!すごく楽しかったです。とてもいいライブになりましたね。一生の思い出となることでしょう。一曲一曲が、ベストアクトだったのではと思います。プロモーションビデオ、手でくるくる回していた照明が、ナイスでした(笑) お母様の煮物も、美味しくいただきました。ギター講座、自分的には興味深かったですよ。表現者は、あまり個人的になりすぎてはいけないときがあるけれども、今日のアンコール、ラスト2曲は、素晴らしかったです。あれは、人生に何度も演奏できるものではないでしょう。観客として、いい歌を聞かせてもらいました。ありがとう。(女性 : ◎ 恋せよ)
  ライブ良かったぜ!!今度、練習するから、バンド一緒にやってください!(男性 : ◎ ⇒『ぜ・ん・ぶ♪』)
  母上様の煮物、おいしかったです。(男性 : ◎ One)
  すごく楽しい時間でした。思わず涙が出てしまった曲もありました。すばらしかったです。今後も頑張ってください。応援してます!(男性 : ◎ あじさい/ハイテンション/君のすべて)
    リズムや歌、テンポなどすべて、すきです!(^o^) きくと気持ちがおちついて、すごくいい気持ちになります!(^v^)(女性 : ◎ 6時10分/ハイテンション/Taxi)
  歌やリズムが、耳に残ります。とっても、なごんでます…。(笑) これからも、がんばって下さ〜い!(>v<) HAPPYバースデー♪ (女性 : ◎ 恋せよ/6時10分⇒『ぜ〜んぶ好きです!』)
  久し振りのライブハウス!客席とステージ上と、一緒に素晴らしい時間をつくっていくのが、好き。これからも、ガンバッテ下さい!(女性 : ◎ ギターマン/ランデヴー)
     
お客さんBlog 今日のライブは最高によかった。 手拍子を打ちすぎて、最後の方は手が真っ赤になってたけどf^_^; 歌が上手いとか歌詞が素敵とか曲がいいとか演奏がすごいとか。 そういうのは勿論あって、それだけでも物凄い満足なんだけど。 ライブにかけてた情熱とか、重ねてきた時間とか、たくさん飛び交ってた感謝の気持ちとか、お客さんの熱意とか、何だか色んな気持ちが見えて、すごく嬉しくなった。 とてもいい時間でした。 ホントに行けてよかった♪(女性)
  馬場に移転した天窓は、和風なナイスな空間。 長蛇の列が出来ていたので、並んでいたら、実は 旧バービーのコンタの列だった。 あちゃ〜最近ライブ活動を始めたそうです。 しかし、河野組も負けずと劣らずの長蛇でした。 100人近くも入ったそうで、酸欠気味でした。 河野クンは11/11生まれだそうで、初ワンマン誕生日ライブ。 マジでナイスなライブでした。 音楽・・・音を楽しむという字の如く、楽しい。 ノリがイイ。グルーブしている。歌が良い。歌詞がイイ。 いろいろなジャンルがあって飽きさせない。 会場にいた全員が間違いなく楽しんだ。 そしてオカンの作った、煮物がマイウ〜。ゴーヤまいう〜。 まぁ、全部説明するのは大変だけど、 こんなに良いライブは、滅多に無い。 こんなにイイ気分になって、満足感を味わえるなんて! 「生まれてよかった。」 (男性)
  17:00くらいに、ライブハウスに一度顔を出す。 18:30開場である 昼の部が終了して間もない頃だった。 リハの準備中。 早過ぎました^^; 近くのカフェで少し時間をつぶし、再度乗り込む。 開演直前にはお客さんが満杯!!立ち見も。 このライブハウスでここまでのお客さんの数は見たことがない!! 河野くん最高!!&お誕生日おめでとう!!& PSV発売おめでとう!!(←なんにも関係ないです^^;) 今日は最高の日になったね♪& 最高のひとときをありがとう!! (男性)
  お誕生日 それは あなたが生まれてきてくれたことに 感謝をする日 生まれてきたからこそ出会うことができた その奇跡に 感謝をする日 そして 心に足跡を残して 私の中に素敵な影響を与えてくれたことに 感謝をする日 今日もまたひとつのありがとうが生まれた 世界中では秒単位で この、ありがとう、の幸せの瞬間が生まれていることでしょう 嬉しいことだなぁ〜 (女性)
  今日はくりゃがサポートしてる音楽仲間の 河野智行さんのワンマンを見てきました! いやー、良いライブでした。 今年見たライブの中でもベスト3に入るくらい 暖かい雰囲気の素晴らしいライブでした。 なかなか難しいことだけど どんなライブもこのくらい熱い情熱を持って 挑んでいかなきゃなぁと 思わせてくれたライブでした。 良い曲沢山だったけど アンコールでやったタクシードライバーブルース。 あれは素敵な曲だった、うん。 くりゃも相変わらず絶妙なオブリ入れてました★ サスガです。 (男性)
  四谷天窓でのともゆきさんのライブへ。 ともゆきさんもお客さんもこの日を楽しもう、お祝いしよう って空気が満ち満ちてて? この場所でいるだけで幸せな気分になれる楽しいライブでした☆ そして人は謙虚でいなければいけないなと改めて反省した幸でした。 ともゆきさんご挨拶もしないで失礼しちゃってゴメンなさい! お誕生日おめでとう!(女性)
  昨夜のこと。 高田馬場で、幸せと楽しさに包まれた時間を過ごしました。いや、過ごさせてもらったというのが正しいでしょうか。 河野くん、楽しい時間をありがとう。 いろんなサプライズがあり、最後には河野くんからも驚きのお知らせが(笑) 最後の曲を聴いているとき、おもわず泣きそうになりました。これからも素敵な曲を聴かせてくださいね。 (男性)
  良いライブだった。 あんな素晴らしい時間は、 なかなか味わえないと思います。 僕も、やっぱり音楽やろうと思いました。 ライブの後は、大学時代の友人と酒盛り。 新宿の居酒屋で、閉店まで数時間飲んで話してで、 のどが枯れました。 よし、がんばるぞ。 (男性)
  土曜の河野智行さんのライヴは、素晴らしかったの一言。 高田馬場に移った四谷天窓は雰囲気そのまま。いっぱいのお客さんにで、ちょっと下がったら後ろのお客さんにぶつかったり、姿勢が自由に変えられない。こりゃ疲れるだろうなあとか思ってましたが、ライヴ始まったら、そんなの気になりませんでしたね。全く飽きさせませんでした。 ワンマンで3時間ですよ。すげえです。曲のバリエーション、演出、MC、サービス精神、脱帽ですわ。バックのメンバーそれぞれの技量の高さと、キャラクターもバランス良かった。 名実共に晴れ舞台、その意気込みと、注いできた労力。ためてきたエネルギーの大解放を感じました。 集まったお客さんの暖かさもそこかしこから伝わってきました。(男性)
  何とか仕事を切り上げて、昔音楽を一緒にやっていた親友の誕生日ワンマンライブへ。 3時間くらい? かなり人の入った高田馬場「四谷天窓」でのライブ。あー、久しぶりに音楽をやりたくなる夜だったな。彼は今も昔も変わらないのだ、となんだか父親気分でした 笑 しかし、まるで同窓会 笑 疎遠になってしまっていた友達たちとも また連絡取れるようになったし、なんだか素敵な夜でした。 河野、ありがと。 (男性)
     
 
 


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